2017年10月28日土曜日

ドライフラワープレミアムレッスン*レポ


パーティの数日前だったか・・・

ドライフラワープレミアムレッスン。



 10数種類の花材を使った

なんともドラマチックなリースを

思い思いのデザインでお作り頂きました。



ユーカリ、芍薬、タタリカ、スプレーバラ、

中輪ミニバラ、コデマリ、二ゲラ、ポピー、

ブラックレースフラワー、ハスの実、ブルーべリー、

アキイロ紫陽花、西洋紫陽花、カーネーション・・・


全て私がフレッシュから

ドライフラワーにしたものばかり。



 ドライフラワーとは枯れた花ではアリマセン。


意図的に乾燥させることで

時の経過とともに

どれもじわじわと色を深め、香りを放ち、

それはそれは美しい姿に変化するのであります。



花びらにぐっと凝縮された時間が

生花のときの魅力とは

異なる美しさを醸し出しています。



プレミアムレッスンでは

デザインの取り方を重視しました。



色の合わせ方、素材の組み合わせ、

ボリュームの出し方、弧を繋ぎ、

丸く美しいリースに仕上げるコツ・・・。



ちょっとしたセンスとテクニックがあれば

ぐっと雰囲気が変わり、

洗練された仕上がりになります。


そういったアドバイスをできるだけたくさん!

お伝えした上級レッスンでもありました。



大作だけに 最初にデザインを決めてから

緊張時間が長く続くので

カレンデュラティをお出しして

リラックス頂きました。


一呼吸とるのも大事・・・。



ホッと一息ついて 引きで見ると

必至になって見えなかったことが

ふと、見えたりします。


お昼を挟んでの・・・ということでしたので

軽くペンネをご用意しました。



ナスのせいで色が悪いのですが

濃厚クリームソースはなかなかの好評でした♫



よもぎとカレンデュラのブレンドティで

後味もすっきり。



ガーデンランチで大笑い!

リフレッシュした後は

ひたすらリースの仕上げにかかります。



今回のプレミアムレッスンは

全てが「プレミアム」でした。


限定三名!という超限定人数であること

ものすごい量の花材を使うこと

全て私のハンドメイドドライフラワーであること

お店でもなかなか入手しにくいレアな花材を使うこと

見本のないレッスン、

自由に作れるけど

迷って停滞することなく、

どんどんススムことができるようスペシャルナビゲート。

それは少々難易度の高い指導でもあり、

完成度の高い作品に導くアドバイスでもあり。



全てが「プレミアム」だったわけです。



そんなプレミアムレッスンを受けて下さった

生徒さんからご感想を頂いています。


ありのままのご感想を!

と申し上げ、素直なご意見を下さいました。



花材を見た時、ドライフラワーなのに
こんなに色鮮やかで
華やかなものかとまず感動しました。
デザインをする段階では、あまりの花材の多さに
全て使い切れるのかと不安になったり、
途中苦戦もしましたが(笑)、
進めていくうちに楽しく作成する事が出来ました。
これだけのドライの花材を使う事はなかなか無いので、
とても贅沢で豪華なリースに満足です🎶
ありがとうございました‼



ドライフラワーでアンティークなリースを…
とは聞いていたけど、当日、想像以上の色合いや
多種類のドライフラワーが用意されていて、
思わず感嘆して見とれてしまいました。
そして、リースの構想から自分で行えたLessonは、
とてもワクワク、少しドキドキした時間でした。

自分でリースを構想し作成する経験が
まだまだ乏しいのと、
これだけのドライフラワーを扱ったことが
今までになかったので、
もう一度リース構想の時間を味わいたいなー、
もしたっぷり時間をかけて考えていたら
今度はどんなリースにしたかなー、
という気持ちが残っています。

構想からいざ作成に入り、
アドバイスを多々受けながら何とか完成!
それまでの4時間はあっという間でした。
構想の時には気付けなかった、
出来上がってみてこうした方が良かったのかも、
と思う箇所もあり、それもまたいい勉強になりました。

全体的に色合いを活かせたボリュームのある
ドライフラワーリースが出来上がったので、
私の心は達成感&充実感でいっぱい!です!
楽しみな課題がいくつか出来たLessonでもあったので、
これからも臆せず色々作ってみたいなと思っています。
ありがとうございました。



私はデザインの取り方というより、
色の効果的な組み合わせ方を学ぶことができました!
いつも同系色でまとめてしまいがちなので。
そこをあともう少し深く学びたかったです。
あ、それから、、
ドライフラワーを作るところからお話下さる
とのことだったので、
材料のお花すべてのドライにする工程を
説明頂けるのかと思っていたので、それが少し残念だったかな。。
でも、あんなに豪華で素敵なリースが出来上がったので
嬉しいです💕  お気に入り❣️
早速飾りました!ありがとうございました💕



皆さま率直なご意見ご感想を

ありがとうございました!


最後の方のコメントにあった

ドライフラワーの作り方・・・は

このレッスンに於いては

作り方実践のレッスンではないので

ドライフラワーの扱い方、向き合い方、

というマインドの部分が大きかったかな。



一般論的な作り方のお話は

敢えて手を動かして頂きながら

サクッと聞いて頂く程度をお伝えするに留めました。


実際 集中しすぎて、

皆さん耳を傾ける余裕もなく・・・笑



先日のドライフラワーレッスンの

倍以上の時間を設けましたが

この方は時間内に仕上がらず1時間近くオーバー、

両方全て、は難しいですねぇ。


しかもこれだけの花材すべては

到底無理です、はい(^^ゞ



またドライフラワーの作り方レッスン1~4が

再び開催される機会がありましたら

ぜひいらしてくださいね!



リース Wreath は 輪

永遠とか平和とか幸福を意味します。


リース作りは人生に似てる。

と私は思うのです。

ぐるっと回って完成。


そして、どこからスタートしてもOK!

いつでもどこでもやり直せるし。笑

一周してからでもいいのよね。



失敗なんてない。

みんなと強調してバランスとって

俯瞰で全体見ながら

すすんだり修正したり。


こんなおもしろいことって・・・!!


私が20数年もやってて飽きないのは

この正解のない楽しさと

波乱万丈の人生に似てるからかも知れない。


ドライにしやすい初秋~冬・早春までの間に

せっせと植物を乾燥させて

手仕事で作品を生み出すのが

ダイスキでした。



毎日毎日ドライフラワーで

何かを作っていたあの頃。


そんなノスタルジックな思いも込めて。



母が、そして女性が紡ぐ、

てしごとへの愛おしい時間を

深く堪能していただけたようで

とてもうれしく思います。


お疲れさまでした!



このところ ドライフラワーの話題が続きましたね。

皆さんも触れたくなったことでしょう!


来月末からはいよいよ!

クリスマスレッスンが開始します!!



昨年は大作、スワッグでした。(写真上)

今年はもっと大作!

ドライとフレッシュで作るガーランドを予定しています。

近日中にご案内いたしますね。



その前に秋SHOP、思案中・・・

花が欲しい方のリクエストに応えるつもりデス。


Coming sooooon!!



2017年10月27日金曜日

チームフェフェ、打ち上げはカフェオーシャンへ。



チームフェフェで打ち上げに。

カフェオーシャン!行ってきましたー。




パーティお疲れさまー!の労を労って・・・

美味しいピザのある西尾の海沿いにある

素敵なステキなカフェで

一日過ごしてきました。












目の前海!雨上がりの静かなテラスは貸切状態!























到着後は雨が少し残っていたので

屋根のあるところでいただきました。



石窯ピザは全制覇♫ 

過去一美味しいピザでしたヨ!


肌寒かったけど雨も上がり

波がキラキラ輝き始めました。



アツアツのチャイやカフェオレがとっても美味しくて。

毛布の貸し出しもありがたいです。





次回はサンセットにお邪魔したいナー♫



ご親切にたくさん写真を撮って下さった

ピザ職人の一心さん、

ありがとうございました!




またお世話になるかもデス!






お❤




2017年10月26日木曜日

ドライフラワーレッスンレポ Lesson4


ドライフラワーレッスン
レクチャー&ワーク

先日のLesson2に続き、

Lesson4の様子をレポしますね。




さてファイナルレッスン4は

こんな内容でお届けしました。




LESSON 4

<レクチャー>

フレッシュリースの作り方

フレッシュからドライになるさまを楽しむ方法です。

どこをどう、剪定するかも

知っておくとあとの収穫にも繋がります。

ツルものの扱い方も同時に学びましょう。


<ワーク>

フレッシュユーカリの枝葉と

オリーブを使って香りを愉しむリース


枝葉そのものがベースになります。

組み方を覚えると、庭木や蔓を使って

季節のリースを作ることができます。



ユーカリもオリーブも

育ててらっしゃる方は多いかと・・・。


どちらも生育がよく、

大きくなりすぎて困った・・・

なんてことがありませんか?


剪定の際、いつ、どこで、どう切るか?

剪定した枝をいかに有効に楽しむか?

そんなことをびっちりレクチャーいたしました。



レクチャー後は、庭に出て実際に剪定の練習を・・・。

剪定した枝葉をたくさん抱えて部屋に戻り、

早速リース作り開始~!


メインとなるユーカリは市場で仕入れた銀丸葉。

グニユーカリのようにぱらぱらと

葉がおちることなく、

他の品種のようにぺしゃんこにもなりにくく、

厚みがあって油分も多く

大変丈夫で扱いやすいユーカリ。

清涼感溢れる香りもバツグン!




触れるごとに香り放つユーカリに

それはそれは皆さん、

とーっても癒されてらっしゃいました。




枝モノ蔓モノでリースにしていく技法を

学んで頂き、せっせと丸いリースに仕上げていきます。



しばらくは苦戦するものの、

カタチがまとまってきたら

だんだん笑顔に♪



相手は生ものですから

同じようにはいきません。


葉の形や枝のしなり具合によってさまざま・・・

それぞれの良さを最大限生かしながら

まるーくまるーく

輪にしていきます。


いかに美しく丸く仕上がるか?

リースの最大のポイントです。


エレガントだったりキュートだったり。

シンプルナチュラルだったり・・と

作り手によってイメージはさまざまですが

皆さん素敵な丸いリースに仕上がりました!


嬉しいご感想を頂いています。

ご紹介させて頂きますね。


初の試みだけに皆さんのご意見は

貴重であり、励みにもなります。


先生今日はありがとうございました。
素敵なリース、スワッグが作れて大満足です。
とくにドライフラワーの作り方やリースの組み方は、
今日習ってみてこうやって作っていくのかと
初めてわかりました。

ドライフラワー歴20年の先生の
経験とアイデア、センスを余すことなく教えて頂けて
とても為になりました。
やっぱり先生の作品をは一味も二味も違います~。



嬉しいメッセージをありがとうございました!


今回、4回シリーズでお届けしました

ドライフラワーレッスン。

さまざまなパターンの内容を学んで頂きました。


デザインや手法はまだまだ奥が深く

到底4回でお伝えしきれるものではありません。

が、

私が一番知っていただきたかったのは

育てる楽しみ

愛でる楽しみ

収穫の楽しみ

手仕事の楽しみ

と 植物を通して私たちの暮らしが

如何様にも豊かになるのだということ。



いろんなことを幅広くやってるように見えるせいか

「アトリエフェフェってナニ?」
「神田さんってナニしてる人?」

と良く受ける質問ですが・・・笑



実は一貫していて。

植物を通して

キレイ・オイシイ・ココチイイを発信する

LifeStyleConcierge
暮らしの案内人

です♫



あなたも五感潤す豊かな時間を 

日常に取り入れてみませんか? 




さて、次回はドライフラワー最終章に相応しい、

プレミアムレッスンの様子を

たくさんの美しい画像とともに

お届けしたいと思います。


あ、その前にクリスマスレッスンのご案内も!

コチラもお楽しみに!


2017年10月25日水曜日

ドライフラワーレッスンレポ Lesson3

ドライフラワーレッスン
レクチャー&ワーク

先日のLesson2に続き、

Lesson3の様子をレポしますね。





Lesson3はこんな内容で・・・

<レクチャー>

庭で収穫したり花屋さんで買ったバラなどの花を

キレイにドライフラワーにするコツを学びます。



<ワーク>

ローズ&ローズヒップのスワッグ

ドライに成功したら

枝ごと上手に利用したデザインの
スワッグを作りましょう。




ご存知でした?

バラはドライフラワーにしやすいって。


バラの花束を頂いたら・・・

そのまま飾って愛でるもよし。

が しかし。

ドライフラワーにして保存したい!と

思うなら、即!

さかさまにしちゃいましょう。


ある程度咲かせてからだとうまくいきません。

一番キレイな状態でチャレンジ。

しかも蒸れないように!



うまくきれいにカリッと。

そして美しい風合いと色濃さが出るように・・・。

そんなコツをしっかりお伝えしました。



元の花の色より濃いめに仕上がる、と

思っておくとよいでしょう。


赤はドス黒くなるので難しいかな。

白はアンティークレースみたいで素敵です。


湿度の低い時期に作るとうまく仕上がりやすいです。

もしくはクーラーやヒーターなど

エアコンを付けた状態で。

などなどなどなど

and so on・・・



ワークではミニスワッグ作りにチャレンジしていただきました。

枝を真ん中で縛ってベースを作り、

デザインをとりながら

バラとケイトウ、ローズヒップを

付けていきます。


この作り方を覚えておくと、

小枝を拾ってきてまとめたり

はたまた大物を束ねてダイナミックなスワッグができたり・・・。


私はこの手法で松や実物、水引を使って

自宅用に大きなしめ飾りを作って楽しんだりしています。


台風警報のおかげで残念ながら

急遽参加できなくなった方もちらほら・・・。


その方たちには翌日少し時間を作ってお伝えしました。


スワッグはいろんな飾り方がありますが

シェルフや額縁、ミラーやドアの上など

センターに飾ると趣があっていいですね。


ティータイムにはチーズケーキをご用意しました。

稲田たかこさんのレシピ応用で

レモンをたっぷり効かせた

ずっしりと美味しいベイクドチーズです。


ご感想の一部を紹介させてくださいね。

今回、このレッスン開催のきっかけを下さった彼女から。



むつみ先生、ドライフラワーレッスンとっても為になりました😊

今回のドライフラワーレッスンで1番学んだと思うことは、
お花の1番良い状態でドライをするということ‼︎

私はそもそもそこが1番間違っていたかも‥

そして、雨が降る前には、剪定してしまうということ。

 あとは、自分で実践してみないと分からないですが、
自分で育てたお花をドライにするのが楽しみで仕方ないです♡

これからの季節、枝や松ぼっくり、どんぐりなどを使って
スワッグも作ってみたいな〜


学びと楽しみ、両方満喫下さったようで

とっても嬉しいデス。


彼女を含め、ドライフラワーの花材を買って

おうちでチャレンジ!という方もちらほら。


私もドライフラワーにハマりかけたあの頃が

なんだか懐かしくなってきました。


次回はファイナル!

LESSON4のご様子をUPいたしますね。




ホームページ作りました!

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