2016年10月18日火曜日

クリスマスレッスンお知らせ、「かおり」×「てしごと」

昨日決まったばかりの嬉しいニュースです!

 「かおり」×「てしごと」
 
今年のアトリエフェフェのクリスマスレッスンは

 なんと京都の京北杉を使った 
 
“香りのスワッグ” をお作り頂くことに!
 
 
杉乃精の村山社長からどさーっと送って頂ける杉は

それはそれはフルーティでフレッシュ!!
 
お部屋も気分も浄化して素敵なクリスマスを迎えませんか?
 

特筆すべきは、制作している人が極上の癒しを受けるに値する、
 
「香りのてしごと」。
 
 

 年末一気に忙しくなる前に、豊かな時間をご一緒しましょ♪
 
 
日時
 
12月1日(木)、2日(金)、3日(土)
 
10時半~12時半  13時半~3時半
 
この時間帯は滞在していますのでお時間ご相談下さい。
 
 
場所
 
郊外田園クラブ
 
 
駐車場有
 
 
 
費用
 
 6,000円(材料費込)
 
 
持物
 
グルーガン、はさみ、ピンセット、リーススタンド

     お持ちでない方はご相談下さい。
 
お申し込み
 
アトリエフェフェ 神田むつみ
 
 
 
画像は昨年のクリスマスリース、
 
ちょっとゴージャスな雰囲気に仕上げました。

 今年はユーカリや紫陽花、
 
シナモンやグリーンアップルなど

 さまざまな香りの素材を重ねた
 
ナチュラルテイストなスワッグをお作り頂きます。
 
 

 昨年もお作り頂いた方、
 
タッセルを合わせることもできますよ♫
 
 
 
出張レッスンも承ります。

11、12月はたてこみますのでお早目にご相談下さいませね。

 
ソープレッスン空き状況お知らせです。
 
10月29日(土) 1席
 
...
10月26日(水) 1席
 
キャンセル出ました!
 
 
神田までご連絡お待ちしていまーす!
 
 
 
画像は近藤さんからお預かりしているクレイ&抹茶のソープ。
 
アポロ・・・ご存知の方は同世代かしら?
 
私はまたしてもチョコレートを想像してしまいましたが・・・(^^ゞ
 
 
 
近藤さんの作る石けんは安心・安全で
 
優しい使用感にこだわったもの。
 
 
「地味やけどいい?」 
 
当初彼女はそんな心配もしていたけど
 
ノープロブレン!
 
 
私たちがご提案している手作り石けんは
 
シンプルでナチュラルなもの。
 
可愛さも珍しさもなく、地味カラーですが
 
成分にはこだわった贅沢で香り豊かなアロマソープです。
 
 
顔料などは一切使わず、
 
植物由来の成分が織り成す
 
あたたかでスモーキーな仕上がり。
 
 
時間の経過とともにその風合いや色合いが
 
変化していくさまも楽しんで下さると嬉しいです。
 
 
さて、明日はリースレッスン。
 
25日は2時~。
 
こちらは残席2席となります。
 
 
 
遠方よりお越し下さる方、
 
どうぞお気をつけていらしてくださいませね。
 

2016年10月15日土曜日

秋の香り♫ アロマティックカレーやらアロマミストやら♫

すっかり秋の空、昨夜はお月さんがキレイでした。
 
満月に憧れて憧れて
 
一生懸命輝く十三夜や十四夜の月の方が
 
切ない程美しい。。。
 
そんな気もしたり。
 
 
センチメンタルな思いに耽るのも
 
秋の楽しみでもあります。
 
 
秋の最大のタノシミのひとつはタベルこと!
 
昨夜  冷蔵庫を覗くと
 
玉ねぎ、ミンチ、人参、トマト、青唐辛子・・・。
 
ドライカレーに決まり!
 
 
にんにく、しょうが、シナモン、ナツメグ、
 
ターメリック、カルダモン、コリアンダー、
 
保存しているパクチーの根っこも。
 
 
アロマティックフードだなぁと
 
作りながらにんまり。
 
 
香辛料がニガテな次女は、
 
「なんだ?この土臭いのは?」
 
といいながら わざわざスパイスを出してきて香りの確認。
 
 
「あー、コレね、アロマ?あれは抽出したやつだっけ・・・」
 
など独り言いいながら臭いの原因を追究して
 
ナットクしてるさまが面白可笑しいのであります。
 
(彼女にとってはクサイの におい=臭い)
 
いつの間にか「抽出」なんてワードが
 
口から出るあたり、笑えちゃいました。
 
 
確かに、ターメリックもコリアンダーもどこか土臭いので
 
その表現はまんざらでもなく。
 
(彼女の鼻は動物並(^^ゞ)
 
 
敷いていえば我々はスモーキーな香り、とか
 
アーシ―な香り、(Earth、大地の・・・)とか
 
そんな風に例えますが。笑  
 
 
 
↓下の画像は自家製味噌とタイのお頭であら汁を・・・
 
仕上げに生姜とミョウガで頂きました。
 
この出汁の美味しいコト!
 
 
二つお頭が入っていたので
 
前日はリロンデルのお鍋で鯛めしを作りましたが
 
もう~やめられない♫
 
夜中のつまみ食いが止まらないほど!危険な美味しさでしたー。
 
 
 香のブレンドデザインのお仕事もしています。
 
 
ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんのSHOP 「Shade」、
 
秋のアロマミスト MidnightForest 納品させて頂きました。
 
 
(実は割と人気で、
 
過去5種の香りをそれぞれリピート頂いております。笑)
 
 
深い森や秋の夜長を思わせる
 
コックリとしたオトナのブレンドに仕上げています。
 
 
 
画像は昨年、フェフェクラブ森のティーパーティの下見の際、
 
メンバーが撮ってくださったもの。
 
こういうサプライズフォトは嬉しい♫
 
 
香を組み立てる前に私が一番大事にしているのは

「風景」。
 
最初にアロマティックなシーンを思い浮かべ、
 
具体的に言葉に変換します。
 
 
キーワードをたくさん並べて視覚と嗅覚を研ぎ澄ませ・・・。
 
正しくは五感を、といった方がよいかもしれません。
 
音楽で気分を高めることも。
 
 
冬の香りのオーダーを夏に創香する際は
 
ガンガンにクーラーを入れて寒ーくなり、
 
温かいカフェオレを淹れながら
 
冬のBGMに耳を傾けながら気持ちを集中したり。
 
 
 
ちなみに Midnight Forest のキーワードは・・・
 

夏の終わり、秋の始まり。

 

深い森の香り。あたたかな日差し。
 
木々のかすれる音。森の妖精。
 
 乾いた木の匂い。ひんやりとした空気。
 
ノスタルジックな気分。深い眠り。

 
 
 
吉谷さんと香のやり取りにおいては
 
試作を送るのはもちろん、たくさんの言葉を使います。
 
 
私の数少ない形容詞や擬態語など表現用語に
 
吉谷さんが それ! と反応下さり
 
互いのイメージがぴったりマッチするときは
 
とても嬉しいものです。
 
 
 
完成!と思ってからのさらなる微調整には
 
相当の気合いと集中力を要します。
 
 
モアベスト!を目指して
 
最後の一滴までこだわった香りが
 
世に出るのは とても感慨深いもの。
 
 
 
SHOPは渋谷区神宮前、
 
WebではShade HPでご購入可能。
 
よろしければご覧くださいね。


 


 
 

先日ハーブ苗を少し調達に・・・。
 
キッチンハーブレッスンで大人気だった
 
レモングラス!
 
あと数個、ありますよ。
 
 
欲しい方はご連絡お待ちしていますね。
 
 
080-3645-3644
 
神田
 

 
先日買った本に こんな記事を発見。
 
秋はデトックスの季節。
 
老廃物を溜めずにしっかり排出、
 
レモングラス + ジンジャーでカラダをあたためよう。 と。
 
 
 
買った後に気が付いたんですが・・・。
 
この本、なんと落合恵子さんのクレヨンハウス発行!
 
 
兼ねてよりお会いしたかった落合さん。
 
そして京都帰りの翌日、
 
我が日進市星ヶ丘で開催された講演会で
 
お会いして感激したばかりの落合さん!
 
 
その落合さん主催クレヨンハウスで厳選された本が
 
私の手によって選ばれ我が家へ・・・。
 
 
 
なんか嬉しかったな~。
 
と、ひとり小さく 「!」 と 「♫」 を感じた休日の昼下がり。
 
 
 
桐嶋洋子さん
 
吉谷桂子さん
 
落合恵子さん
 
 
私はどうやら成熟したイケテル女史がスキみたいです(*^_^*)
 
 
 
さて、ドライカレーの残りでも食べようかな。
 
パンにたっぷりチーズをのっけて♫

2016年10月13日木曜日

フェフェツアー宿泊Ver. Vol.5 最終章!ハーブセミナー

 
二日目、吹きガラスとハーブソーセージの

ワークショップをそれぞれ終えたあと、

お昼はここ、水仙庵SAIさんへ。

初めて暖簾をくぐった時の感動は今でも忘れません。



全面ガラス張りの窓からすこーんと見える

緑の風景の目に麗しいこと!
 
 
食事やカフェに行ったとき、
 
お席のこだわり、ありますよね?


私はそのコダワリが強いかもしれません、

いや、強いです。笑
 

だから イチバン眺めのいいお席を!
 
と、お願いしておきました。
 


眺めのいい席、外の空気を感じられる場所、
 
そういうところでないと落ち着かない・・・
 
くつろげない・・・
 
居心地悪い・・・。

 
 
よって お席は絶対譲れないのです。
 

川の流れにススキの穂が揺れて・・・ 
 
 窓から見える眺めは何ともココロ安らぐ景色です。 


さて、ゴハンは秋色御膳のようなものを
 
事前に相談、お願いしておいたので
 
待たずしてアツアツを頂くことができました。

 
美山の自慢、湯豆腐、イワナ、黒豆・・・
 
どれも水がキレイだからこその美味しさ。 
 
 
栗ごはんか木の子ごはんか・・・。
 
迷わず 「両方」にして頂きました(^^ゞ
 
 
半分づつでいいので両方食べたい!
 
との申し出にOK下さったSAIさん、
 
ありがとうございました! 

  
良質の素材をシンプルな調理法で頂く。
 
 
一見 地味なメニューではありますが
 
昨日から美味しい&ボリュームオーバー続き・・・

膨満感で一杯の私たち!

少しお腹を休ませなくてはなりませんので
 
これくらいでちょうどかと。

 
そしていざ、ハーバリスト美山へ!
 
 
そこはハーブガーデンというより、

ハーブの標本。
 
 
オーナーの浅野目さんが
 
各国から珍しいハーブなど集めているのです。
 
 
 こちらは見慣れたバジル。
 
いよいよシーズンは終わりですが
 
タネを採る準備に入ります。 
 
 
 
「コレ、食べてみ。」
 
浅野目さんが次々ハーブの葉をちぎって
 
差し出して下さいます。
 
 
その芳香を嗅ぎながら生体を眺め、
 
ふんふんと説明に聞き入る。
 
 
 
テキストでしか知らなかったハーブを
 
知る喜びは子どもが何かを発見した瞬間のように嬉しいものです。
 
 
こちらは浅野目さん手作りの温室。
 
タネを乾かしたり
 
越冬させる植物のお部屋だったり・・・。
 
 
浅野目さんが作ったカフェの建物の中にも
 
ハーブに関するものや彼の手作りの家具など
 
楽しいモノがいっぱい。
 
 
 
こちらはハーブ染の糸。
 
ディスプレイをみてるだけで
 
 心が豊かになっていくスモーキーな配色・・・
 
 
浅野目さん。
 
 
京の山奥にはどうやら
 
イケテル中年~熟年男性が多いようですね。笑
 
 
杉乃精の社長、
 
ガラス作家&職人の早崎くん。
 
ソーセージ職人のオーナー、
 
ハーバリストの浅野目さん・・・
 
ちなみにFuton&Breakfastの代表も
 
なんと神戸出身の茅葺職人!
 
 
 
想いを持って仕事に取り組む姿は
 
カッコイイのであります。 
 


そんな浅野目さんを囲んで ハーブティとケーキを頂きながら
 
ハーブセミナーが始まります。
 
 
ハーブやアロマのプロが集うわけですから
 
質問も飛び交います。
 
 
が どんなことでも浅野目さんは迅速に、そして
 
彼の哲学をもって応えて下さるので、
 
一同 なるほど!だったり びっくり!だったり。



 

ネイチャーガイドもされてらっしゃる彼は
 
自然学にも精通してらっしゃるので、
 
ハーブや植物の話しも奥深く 面白い。
 
 
人間と自然が繋がっていることを
 
ここでも思い知らされます。 

 

奥さまが焼いて下さるケーキ・・・。
 
めっちゃ美味しい!
 
 
浅野目さん、この説明だけは・・・・・・・・・・・・・・でした。
 
 
なんのケーキですか?
 
の質問に 何べん聞いても
 
「固いヤツ」 と 「柔らかいヤツ」としか仰らない~(^^ゞ
 
笑っちゃいました。
 
 
 
カフェも家具も小屋もツリーハウスも!
 
全部浅野目さんが作ったものです。
 
 
 
何もなかった数十年前にここに根をおろし、
 
丸太から家を建てただなんて・・・
 
 
まるで大草原の小さな家のチャールズ・インガルスやん!
 
 

 このツリーハウスからの眺めはサイコー!
 
来年はリニューアル、新しく作り直すのですって。
 
 
これから始まる冬に向け、
 
タネの収穫や土、肥料づくり、苗づくり、庭小屋の注文制作・・・
 
他にもTVや新聞、雑誌の取材など
 
決して静かな冬籠りではなく、
 
休む暇もない程忙しい季節を迎えるそうです。 


今月23日のフェフェツアー日帰りバージョンでも
 
ここを訪ねます。
 
 
参加される皆さんに合わせてどんな質問でも
 
応えてくださいますので
 
何かしら小さな「?」や課題をお持ちの方、
 
ぜひ浅野目さんにアドバイス頂き、皆さんで共有しましょうね!(^^)!
 
 
あ、残席わずかとなっています。
 
お問い合わせはこちら。
 
 
080-3645-3644 神田
 
 
小屋の前で・・・。
 
たった一泊二日の旅なのに
 
とても長く、濃い時間を過ごしたように思います。
 
これだけワークショップやセミナー、レッスンなど
 
盛り込んでいるのである意味当然なんですが。
 
 
今回参加下さったメンバーのご紹介です。
  

room-y 高田さん

 

MAY PLANNING Studio625 桝岡さん

 

holistic color La Briller 岡村さん

 
 
初めてさん同志にも関わらず、
 
良い距離感で過ごせたのも
 
皆さんの無意識の中の心遣いによるものかと。
 
 
ご参加頂いた方々、心から満喫して頂き、
 
本当に嬉しく思います。


そしてツアー開催に至るまで
 
さまざまな人たちにアドバイス頂いたり お力添え頂いたり。
 
関わって下さった皆さまにもお礼を申し上げたいと思います。
 
ありがとうございました。
 
 
これでお別れ・・も お名残惜しいので。
 
最後に二条のおばんざいのお店に軽く一杯。。。
 
 
素材を生かす究極のシンプル料理、
 
「野菜の炊いたん」
 
などは関西ならではの懐かしい表現。



実は、ここで過ごした時間こそが

みんなにとっての「何か」がクリアになった。。。

そんな気がしています。


熱く語り、深く自分の内面に目を凝らし

心地よい疲労感に包まれながら

自分で自分をハグしたいような。


まさに旅の終着駅だったと思います。
 
 
 
私はと言えば・・・
 
たくさんの収穫でココロはとても豊かに。(カラダも!)
 
逆に、必要なことへの認識が明瞭になり
 
自分の中でどんどん研ぎ澄まされていく感覚があります。
 
 
旅っていいなぁ。
 
私、今、とても旅したい。
 
 
近くても遠くても。
 
たくさんのInputをココロとカラダが欲してる。
 
 
自分の感覚を大事に。
 
それがイチバン、それがすべて。
 
 
浅野目さんがおっしゃったその詞は
 
私にとって最も感じていたことであり、
 
最も新しい気づきでもあり。
 
 
究極の気づきを大事にしたいと思っています。
 
 
 
杉乃精でいただいた杉とユズの種。
 
キレイに洗って庭に干しています。
 
 
旅の思い出は香りとともに。
 
フェフェツアーの旅は 何かしら香りの記憶を
 
心に刻み込む、というのが定例になりそうです。笑
 
 
Vol.1~5 まで長きに渡り、
 
お読み下さりありがとうございました。
 
 
 
 
そして10月23日のフェフェツアー!
 
初めての方もお会いできるのを
 
愉しみにしています!
 
 
たくさんの良き思い出、シェアしましょね♫
 
 
AtelierFéeFée 
 
神田むつみ
 

2016年10月12日水曜日

フェフェツアー宿泊Ver. Vol.4 二日目ワークショップ ガラスとソーセージ♫

 二日目。

サイクリング~Futon&Breakfastをあとに、

二つのグループに分かれて

それぞれのワークショップに参加しました。

吹きガラス

もしくは

ソーセージ作り。


まずは吹きガラスチームのレポから。

 
妹の芸大時代の仲間、「早崎君」のSHOPと工房。
 
それが工房風舎さんです。

 
職人さんでもあり作家さんでもある、その早崎君が
 
実際に作るところを見せて頂く!
 
そして実際に自分たちも作らせて頂く!
 
 
限られた時間内で両方叶えちゃうという
 
贅沢な体験です。
 
 
※ 一般向けに吹きガラス体験は行っていません。

 
まずはSHOPでオリエンテーション。
 
奥さまのエリカちゃんが
 
とっても分かりやすく丁寧に説明して下さいます。
 
 
その後、工房へ移動。
 

説明を受けている間、ソーセージ組の私たち、
 
横でカシャカシャ撮らせて頂きました。


シャッターを切らずにはいられない程

どのガラスも美しくて!


小さな小屋の中には
 
光とガラスが生み出す、なんとも良い「気」が漂っています。

 
エリカちゃんのしつらえは とってもナチュラルでステキ。

ぽってりと厚みのあるガラスに

季節の植物やキャンドルをそっと添える。


手仕事の温かさを見事に表現しています。
 


 
彼女は 「写真の技術はない」 とおっしゃるけれど 
 
ご主人の作るガラスへの愛が
 
フィルターを通して映し出されています。

 
インスタの画像も見応えありますヨ。
 
ぜひFaceBookからご覧くださいね!
 
 
 

  
↓ 春に妹と訪れた時の写真・・・
 
店先の藤が満開でその美しさと言ったらもう~!
 
見事にガラスを引きたててくれていました。
 
 
 

 
 私も工房を見せていただきました。
 
 
ツボです。
 
この字体といい、マットな質感といい・・・
 
ラスティな感じがたまりません。
 
 
今 はやりのインダストリアルをそのままいっちゃってますね(^^ゞ
 

 

杉乃精の社長に続き、
 
早崎君も釜じいみたいでした笑


 

 
参加された3名の方!
 
かーなーりー!!楽しかったそうです!(^^)! 

 
カラーの講師をされてらっしゃお二人、
 
 
 
 
高田さんはポーセラーツの講師でもあるハーバリスト。
 
皆さん、得るもの多き、何より笑いの絶えない
 
有意義な二時間だったそうな。
 

 
アロマをお仕事にされてらっしゃる桝岡さんと私、
 
睦子とむつみ、むつむつコンビは

おとなりのおもしろ農民倶楽部さんで

無添加の手作りソーセージにトライしました。  
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

地元京都の親鶏に国産豚を加えて

三種のこだわりの天然塩、

10種の香辛料の調合、

添加物入りの調味料を一切使わず、

安定した美味しさを造るのが職人の仕事、だそう。   
 

 
みぶな、鹿肉、スパイシーペッパーの三種。


 庭先からミントを摘ませて頂き、ハーブ入りに挑戦。

またこのミントがキレイで!

どうして虫がつかないのか??


野性諏溢れる旺盛なミントは、

その勢力が強いと虫もよりつかないとか。
 

じゃーん♫
 
 
アクセサリー作りもお仕事の桝岡さん、
 
手先が器用なせいか、キレイで早い。
 
腸詰めもお手のもの!
 



こちらのご主人もなぜかスキンヘッド・・・。
 
美山には美容院がない?とか。。。
 
 
エリカちゃんもバリカン新調したっていってました(^^ゞ

 
温厚なご主人が 出来上がったソーセージを
 
低温でボイルして下さいます。
 
 
その間、私たちは庭カフェで日向ぼっこしながら
 
しばしまったりと寛いでおりました。
 


美山杉を中心に化学物質を使わない木の建物は
 
バリアフリーの心地よいお店。
 
 
冬は薪ストーブ一台であたため、
 
夏は窓を開けると風が入り、クーラー要らずだとか。
 
 
人にも環境にも優しいお店づくりをされてるオーナーさん。
 
美山に行かれたらぜひ立ち寄ってみて下さい。
 



おまけも含め、こんなにたくさん!
 
自分たちで作った分を持ちかえることができます。
 
 
家族は大喜び!
 
連日フライパンでジュージュー、
 
添加物まみれのウィンナーを卒業したので
 
安心してソーセージを食べれるのが、
 
娘たちも嬉しいようです。
 
 
 
 
コチラは一般の方も体験できますヨ。
 
 
 
二日目の午前もしっかりワークショップをお愉しみ頂きました。
 
次はいよいよラストの学び、ハーバリスト美山へ!
 
 
こちらもお楽しみに♪