2014年9月13日土曜日

クツフェチフェフェにクツ入荷♫


今日もさわやか♬

昨日から始まったイギリスフェア、

なんかすごく皆さん楽しんで下さってるの、嬉しくて♬


 
イギリスアンティークや雑貨をちょこちょこ並べてお待ちしています。
 
アンティークが分からなくても
 
手に取って眺めて美意識鍛錬がてら遊びにいらして下さいな♬
 
 
海を渡って異国からきた素敵なモノ、
 
100年の時を経てココにきた文化を
 
いろんな人に大切に使われてきた息づかいを
 
少し感じて頂けたら♬
 



ガラスのVASEに見えますが

実は天井からぶら下げるライトカバー。


鉢カバーとしてディスプレイしてみました。

アーティフィシャルフラワーやドライをざっくり入れてもいい感じ。





ポイントは明るい部屋で楽しむとこかと・・・。

お日さまの光を受けると、このガラスがより一層ステキに見えるので。

雑貨や花やインテリアのコーディネートは

「相性」を見つけることがキーだと思うんだけど。





カワイイ雑貨をひとつだけ買って並べるより

例え野の花でもソレに合う、ソコに合うものをプラスすることで

オリジナルがぐっと引き立つので。


あとはよりよい場所をセレクト。

お気に入りをGETしたら

ぴたっとくる場所を探す。

しっくり馴染む位置を選ぶ。

心地いい目線・角度を決める。

そうやって少しづつフォーカスしていくと

自分だけの「コーディネート」が完成され、暮らしが豊かに♫





アンティークのアイアンシェルフにON。
 
光、ガラス、シャビーシック・・・
 
これもいい相性のようです。
 





さて、ちょっと前にアナウンスさせて頂いた2015春夏SHOES。

ちょうどイギリスフェアに合わせて わずか4日間のみですがフェフェに滞在!

全てサイズ37(23~23,5㎝)のサンプルですので

デザインはもちろんサイズ感と履き心地を確認いただけたら.。




アメリカ人女性のブランド その名も COY NOKES 

まだ日本ではそう、知られていないかと。

コンセプトは Girls On the Go!

アクティヴに動く女性のためのお洒落な靴。



お洒落な靴はたくさんあっても長時間履くと痛くなる・・・

疲れない靴はデザイン性に欠ける・・・


オシャレと履き心地の両方を叶える美Shoes 。

クツダイスキ!な人、こだわりのクツをさがしてた方にぜひ♬


 



イタリアンレザーは柔らかく肌馴染みバツグン。

足のどこに当たってもいたくない、程よい柔軟さを持ち合わせえています。


↑ かなりのハイヒールですが すごく歩きやすくて安定感アリ。

カーキ、ブラック、ベージュの三色。


スキなんで何度でも履いてみたくなる・・





 

 


↓ 画像の右のタイプは娘世代から 私の母でも履けるデザイン。





履いた感じ・・・







↓  尖がりタイプはエッジーなファッションのみならず 

カジュアルにもOK。

マニッシュなイメージのアイテムこそ女っぽく♫ 

が鉄則。
 





 ↓ 来年の春夏コレクション、先月の展示会で
 
私が一目ボレしたときの画像デス。
 
 
歩き疲れてかなり足がむくんでますが
 
それでもしっかりしたホールド感のおかげで
 
女性の足首をキレイに見せてくれるデザインにゾッコン!


で、この履き心地のよさを知って頂くため、

小さなアトリエフェフェにもサンプルを届けて下さることになったわけです!


イタリアンレザーの上質で柔らかいタッチ、ヌーディな色具合など

ぜひじっくり見て、触れて、感じて頂きますよう♫ 
 
 
 
 
キホン、ブランドや目新しいものに興味ないカンダ。

私の判断基準は

スキかどうか

心地いいかどうか

効果があるかどうか


尚且つ費用対効果も考えた上で決断。


本体価格32,000円から~とお値段もリッパですが

何足も失敗して美Shoes に出会えない・・という方、

クツジプシーを長年やってらっしゃる方には

リコメンドしたい品々。



アトリエフェフェはそういうものを増やしていきたいなーとつくづく。

女性が気分よく生きていくアイテム。

コレ、いいよーというエトセトラ。

文句から始まるカンダのフィルターを通して

いいわ♬ と思えるモノ・コトを発信していきたいなぁ。


あぁ、OPEN前に語ってしまったけど身支度せねば・・・(^^ゞ
  




バラの剪定と原稿に追われPCやりすぎ?とでか

腱鞘炎になり、精油のふたもあけれず不自由に・・・

鋏を入れることもできず、生花がちょっと可哀そう。





入荷しない予定だった苗も

秋らしい一鉢を作りたくて。

この寄せ植えに使った苗はご用意しています

初めての方もいらして下さるとのお知らせちょこちょこあり、

お目にかかれるの、楽しみにお待ちしていますね♬



そうそう、腱鞘炎はOPEN数分前にぴたりと痛みが消えました。

気合いか・・・?






2014年9月11日木曜日

イギリス紀行 Vol.6

FéeFée in England Vol.6
いよいよ後半、イギリス紀行!
Vol.5はコチラ→ ★ 

 実は今回の旅の最も素敵なシーンはここにあり、

といっても過言でないほど夢のようなときめきのB&Bに二泊。



 chippenham にある築100年のBB。

私の憧れの全てがここにあった。


ほどよく手入れされたナチュラルガーデン、

煙突、木枠の窓、アンティークの調度品、

小さな出窓、部屋から庭に繋がる観音開きのドア。

デコラティヴなシャンデリア・・・ 

ひたすらため息。




反対側から見た様子。

藤があまりにもマッチしてる。




サンタフェカラーの建物は納屋。

ここで洗濯物を干したりするそう。


ハニーカラーストーンをぜいたくに積んだシーンは

あちこち見かけるけど

こんなにも風景に馴染んでるの、うっとりしてしまう・・・。




赤毛のアンが散歩した風景や

大草原の小さな家のローラたちが

学校帰りに道草する村のシーンを彷彿させる。



 小川の石橋に腰掛けて裸足でぴちゃぴちゃ。

あー、ここで幼少期を過ごしたかった!







目の前に広がる牧場には羊たちが放牧されいて

時にはこんなシーンも・・・。



オーナーのワンちゃん、お顔もEnglish・・・?



裏口の重い扉をくぐると・・・

 まるで秘密の花園みたい!



期待を胸にいそいそと進む私。

その向こうに広がる景色のひとつひとつがたたまらない。







  



バラが少し。まだ早かったので満開ではないけど・・・

これくらいがちょうどよかったりする。




中庭は新しく増設・・・といっても少しづつ手をかけて

壁を塗ったりパーツを加えたり・・・





土壁の色も木枠のグレーブルーも。

こんなにセンス良く優しい配色、日本ではなかなか見れないなぁ・・・。












 そして最大の興奮すべきことはこの日この朝。

早起きしてひとり森の中へ・・・。

かおりさんは日の出とともに庭の撮影へ。

植物が開花する一番きれいな時間帯を選んで。 





 オーナーのアリソンさんに断り鋏を拝借、

いそいそと森を駆けて夢中で野生の花や蔓を切る・・・。


そのときの私のアドレナリンときたら半端なく大放出!

心拍数と血圧も間違いなくマックスだったと思う。





まだ朝もやの残る中、両手に抱えきれないほどの花を抱え、

嬉しく嬉しくて嬉しくて少女のように笑みがこぼれる。





森を自然をそのまま束ねる。

私がイチバンやりたかったこと。



無心に束ねていく時間はこの上なく幸せ!







かおりさんが至福の時を切り取ってくれました。



こんな顔、するんだ。



そして、あちこちで撮りまくる!







上から下から・・・

こんなアングルあんなアングル。





アンティークなパーツや古びた壁、扉は

自然そのものを束ねたBouquet があまりにも似合う。





もうねぇ、



むせ返りそうなくらい

たすけてー!というくらい・・・

恋しちゃったんだよね。







次の朝、アリソンさんがずっしりと重ーいVase に

ざっくり活けておいて下さったので

またまたパシャパシャ。



この窓がまた瀟洒で・・・!

外からみたあの窓はこうなってるんだー

と興味深々・・・。


こういう扉、憧れる!

リビングからそのまま庭に出れるの。


いいなぁ。

欲しいなぁ。




あぁ すてきステキ素敵!

もうだめだ・・・

どうにかなりそうなくらい素敵なのだ。


そしてわたし。

またこんなうれしそーな顔してブーケを抱っこ。


笑い過ぎやろ・・・(-_-)/



さんざん花と戯れて・・・ 

花遊びに満足したら無性に腹ペコ・・・(*_*) 

  




雑誌の切り抜きみたいなダイニングでEnglish Breakfast。

かおりさんいはく、アリソンさんちの朝食は世界一だとか・・・。



ダイニングには画家でもあるアリソンさんの絵画がずらり。

このアートなセンスが

食卓をもステキにコーディネ―ト下さるのだと納得!





彼の作った焼き立てパンの美味しいコト!

画像にないけどオーガニックシリアルも数種・・・。



 乳製品が美味なことは前述しましたが

ほんとうに美味しい!!

発酵バターなんか美味しすぎて全部食べたくなる!


かおりさんの胃袋は普通なので、

どこへ行っても私の分け前は多くなるわけで♫


「いいよ」 というのでパンもバターもたくさん頂いてたな・・・



バターを塗りたくったパンにこんなことして 

美味しく美味しくたくさん頂いて。


 

コーヒーもフレッシュジュースもゴートミルクも!

 素材がよいってこんなに幸せなんだと改めて。 


夢のお城、ノスタルジックな風景。

強烈にインスパイアされた私、

もうどうにも止まらない感じ、わかります?




明日からの AtelierFéeFée イギリスフェア、

皆さんにも伝わるといいなー。


イギリス、行ったことある方、

留学してたよ!とか新婚旅行で!とか

たーくさんお声掛け下さって私もエキサイティングしてます。


5月の旅から数か月。

遅すぎるUPですが、やはり写真を見ると再びシビレちゃう。


あめ玉舐めるみたいにゆっくりゆっくり思い出しながら

懐古な気分に浸る幸せ。

ともに味わって下さいますよう、お待ちしていますね♫


カンダ