2014年8月14日木曜日

お盆休み@KOBE 

家族揃って両実家訪問のお盆休み。
 
三世代がゾロゾロと神戸南へ北へ・・・。
 
 
まずはお決まりのベイサイド、ハーバーランドモザイク&umie。

母がおむすびを、妹がサンドイッチを用意してくれてたので
 
モザイクサイドのデッキで海を眺めながらのフリーカフェ。 
 
 
 

夏休みでフード関係のお店はどっこも長蛇の列!
 
キホン、外で食べたい私はこういうの、ダイスキ♫
 
Ocean View!が最高のご馳走なのだ。



腹ごなしの後は各自フリータイム。

待ち合わせ時間まで

ショッピングしたり映画見たり書店のカフェで過ごしたり。

年齢性別もバラバラになってくると

団体行動がむつかしくなるけれど・・・。

こういう過ごし方も悪くないな。

 

午後から懐かしのケーブルに乗って六甲山ホテルへ。
 
85年前に建てられてた老舗の休館は
 
阪神間のモダニズムとして
 
近代化産業遺産に認定、現在に至る。
 
 

この日は別館で神戸の街を見下ろしながらのBBQ!
 
標高700m以上だけに涼しくて気持ちイイ。
 
そしてやっぱり最高のご馳走は
 
眼下に広がるトワイライトシーン!
 


暮れなずむ風景から少しづつ街の灯りがポツポツ・・・。

  宝石箱をひっくり返したみたい、
 
甘酸っぱく懐かしい匂い。
 
 




 高いとこ、緑があるとこ、水のあるとこ、夜景のキレイなとこ。

 神戸は全部そろってる。


だからスキだ。


デートにもオススメコースです♫





さてさて。



キッズアートワークの画像がようやく届きました!

許可頂いた一部のお写真となりますが

UPさせて頂きますね♫


大人気だった掛け時計。


年少さんはママとお話ししながら。

年中さん以上はちゃーんと自分の描きたいもの、

表現できるようです。




ムラサキがお似合いのママ。

子どもはよーく知ってる!


できるだけ、

できるだけおとなが口出しせずに。


見守りながら個性を引き出してあげれるといいね。
 
 

 
 たとえ女のコが暗い色を選んでも。
 
たとえ男のコが赤い作品を描いても。
 
それがそのコの描きたいもの。
 
これがこのコの今の気分。
 




みんなめちゃくちゃカワイイ作品!

どれもみんなめっちゃくちゃカッコイイ作品!



表現する場所があるっていいよねぇ。
 
歌でも絵でも花でもなんでも。


 
 
 
そういうチャンスをできるだけ与えてあげたり
 
内に秘めたパワーそっとを引き出してやったり。
 
 
子どもの表現力とか創造力を育てるのは
 
オトナがコドモのココロに近づくことかも?
 
 
 
みーんな自分の作品を得意げに持ち帰り
 
お部屋に飾ってもらってるようです。
 
 
参加してくれたみんな、ありがとう!
 
また次回・・・があるかどうかはわかりませんが。
 
ねぇ?
 
MySister!
 
 
私と妹、あまりのそっくりぶりに
 
唖然とするコや後ずさりしたコもいたそうな。
 
 
彼女いはく、シワの数が全然違うらしいけど。
 
そーかなー。
 
 
 
 
 



 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
 


2014年8月9日土曜日

フェフェのアンティーク♫

 

 
 
 イギリスアンティーク到着。
 
そして真夜中の検品・・・!

 

ひとつづつ興奮しながら梱包材をめくり、
 
100年前にどんな場所でどんな人にどんな風に使われていたのか
 
妄想を繰り広げひたすらニヤニヤ眺める。


 
 
 床に並べて 隣に寝っころがって撫でまわし、
 
明け方まで這いつくばってシャッター切りまくって・・・
 
 
深夜の変人ぶりに我ながら笑える。
  




ケーキスタンドやプレート、
 
ミントソースジャーやドレッシングジャグ、
 
ゼリーモールドやサーブスプーン&フォーク

 

ラドルやナイフなどのカトラリー類・・・
 
 
 
やっぱり食べるコトに繋がるアイテム、スキだ。

 


 
見事に1920年代~のPressedGlassが勢ぞろい。
 
プレスドガラスは溶かしたガラスを型に流し、
 
上からも型で模様をつける手法。
 
じっくり固めるので、重厚でとっても丈夫な仕上がり。
 
 
 
 
この厚みの感じ・・・画像でお伝えできるかなー。
 
ホレボレしちゃう!
 
 
 
このギザギザカットとかね♫ ↓
 
 
 
 
よくアンティークマーケットみたいなのに行くと
 
壊れてたり欠けてたりで ギリギリな感じのものをよく見かける・・・。
 
それはそれで味があったり 希少価値だったりするのだけど。
 
 
 
 
  
今回連れ帰ったアンティークたち、
 
かなり状態のいいものだなぁ。と思う。
 
カケとかヒビとかないので使えるものばかり。
 
それだけ現地にはたくさんアンティークが流通してるらしいです。
 
 

普通に人から人へ受け継がれ、親しまれ、愛用されて
 
回り回ってココにきたものたち。
 
手放す前に充分愛でて少し触れておこう。
 
そしてまた 愛して下さるところへ旅立つのかな。
 

 
でも実は。
 
どれも手放したくないくらい惚れてるのよね・・・。
 
このプレートに何をどう盛り付けよう?
 
このジャーにハーブをちょこんと生けたら素敵やん?
 
 
あぁ、またしても広がる妄想・・・!
 
 


だから私、キレイにこのコたちを洗ったあと、
 
Food × Antiques
 
Herbs  × Antiques
 
を提案したいと思ってる。
 
 
むつかしくないアンティーク。
 
手の届くアンティーク。
 
飾って愛でるだけでなく
 
普通に暮らしに取り入れるアンティークを
 
フェフェなりのご提案、してみたいなと。
 
 

 

1世紀という時の流れで、たくさんの人の手のぬくもりを受け、
 
また旅にでるAntiquesたち。
 
その歴史の中のヒトリに私も刻まれる。
 
そう思うと胸が、いえ五臓六腑がきゅきゅーっとなるぅ♫



 ちなみに下の画像は旅と共にした
 
よさみのチーフガーデナー、かおりさん戦利品の一部・・・
 
全く好みが違って これもまた笑えました♫




スキな香りをビンに詰めて・・・ ↓

メイクのあとにシュシュっとうなじに。


これまた想像しただけでもドキドキするわ。

 

鉢もガラスものも。

カンペキな梱包で見事にワレもカケもなく無事到着。

イギリスフェアは9月12日(金)~16日(火)

11時~18時

小さいお子さんはくれぐれもお気をつけて。



他のアイテムも時々ご紹介できれば・・と思います。

お楽しみに♫



 


2014年8月6日水曜日

Lessonお知らせ PartⅠ

 
 
レッスンお知らせ!PartⅠ!!
 
PartⅡは詳細まとまり次第告知させてくださいね!(^^)!
 
 
Rose Lesson ナツの終わりのお手入れ編
 
 
日時
 
 9月6日(土)、8日(月) 各10時-12時半
 
場所
 
 
AtelierFéeFée 
 
費用 
 
3,500円
 
内容
 
 
バラ!ナツの終わりのお手入れ 

夏剪定についての座学
   
Q&A
 (お写真などありましたらお持ちくださいね!)

Putit Rose Craft
↓
  
ローズフェイスパック!
 
ローズ精油やローズウォーターを使って
 
アンチエイジングなシートパックをお作り頂くことにキマリ!!
 
コレは相当イイです♫
 
 
   Rose Sweets & Tea
 
メーカー協賛のプレゼントも♫
  



 
 
 Aroma Basic Lesson
 
日時
 
9月5日(金)10時―1時
 
場所
 
AtelierFéeFée 
 
費用
 
3,500円
 
内容
 
アロマがなんの効果があるの?という話
 
香のテイスティング  とにかく香って!!
 
AtelierFéeFéeオリジナルハンドローション作り
 
Tea&Sweets

 
 
アトリエフェフェでは大人気のハンドローション。
 
これ、使いだすとハンドクリーム要らなくなるのよね・・・
 
あなただけの香り、今のあなたに必要な香りで
 
しっとり保湿してくれるローションをお作り頂きます。
 
久々のアロマレッスン、

気になる方はぜひご参加下さいね!
 
 
 
尚、アロマベーシックレッスンは3名以上集まれば
 
いつでも開催できますよー。
 
ご興味のある方はお声掛け下されば
 
ブログで募ることもできますので
 
ご連絡お待ちしてマスね。
 
 
 
 
毎日めちゃくちゃ暑いです。
 
暑い時こそ足首が冷えたりしてややこしいのよね。
 
忙しいときに忙しついでに作っちゃえー!
 
イワシのつみれスープ。
 
キレイなイワシがキレイに開いてヤツに出会ったきに・・・。


 
いわしの手開き、白ネギたっぷり
 
塩コショウ、ショウガひとかけ、お酒、醤油
 
以上全てをフープロにかける
 
鍋にお湯をわかす
 
どんどん団子にして(テキトウに)ほり込む
 
スープの味付けはお好みで
 
ごま油、ほたてだし、オイスターソース、お酒、おみそ、ショウガ などなど

 
頂くときに
 
リンゴ酢+はちみつ でさっぱり味にしたり
 
キムチ+七味 で辛くしてみたり。
 
スキズキにアレンジして♫
 
 
画像奥のボトルは昨年宮古島にいったときに
 
頂いたミニミニとうがらしをお酒につけたもの
 
半端ないカラさがまたよいのだ!(^^)!


次女いはく

次の朝便通がすごくよかったそうな。

そら、二人で鍋ごと平らげたもんねぇ。

腸もさぞかし活発になったことでしょうよ♫





 
 
 


2014年8月4日月曜日

イギリスフェアーお知らせ

 
いろんなことが起きて
 
その都度胸に手を当てて自分に向き合うわけですが。
 
 
答は意外とカンタンで。
 
 
不本意なことはできない。
 
まぁまぁのことにも興味ない。
 
 
 
 
お腹の中心や胃の周りがぎゅぎゅーっとなるようなコト。
 
そういうことだけしていたい。
 
そうでないことには手を出さない。
 
可笑しなことや府に堕ちないことは
 
自分らしくないので。
 
 
My Style かどうか。
 
だから結論出すのは早いノダ。
 
 
 
 
 
おっと、だからといって何があったわけでもなく。
 
キホン、負の要素に振り回されたりしないので。笑
 
天空にヒトリ浮かぶ土星人ゆえ、
 
単体で自由に浮遊してどんどんエネルギーを放出してマス。
 
 
 
 
カンダむつみは砂糖とバターとチョコレートで出来てるって
 
言われたことがあるけれど。
 
オトコとオンナとパスタを足してフープロかけたら出来上がり!
 
そんな成分とも♫
 
 
 
男子みたいに 感覚で生きてる。
 
女子みたい コトバを欲しがる。
 
パスタみたいにいつも美味しくてハッピー。
 
いたってカンタン、時々複雑。
 
 
 
何がキモチ良くて
 
どうしたらココロ揺さぶられるか
 
自分を知ってる。
 
俯瞰でクールに捉える。
 
 
なんだか ナツの夜の徒然なる・・・でした。
 

 
 
お疲れ気味の苗たちを早く土に入れてやろうと
 
数日前に作った寄せ植え。

かつて見向きもしなかったクレサンドラ。

 反対色投入でそれなりにまとまって。


キライじゃない、許せる、アリかな・・・。

 年月とともに感覚も変化するのねぇ。
 

AtelierFéeFéeに入荷するものも。
 
めまぐるしい変化の連続!(^^)!

私がイチバンタノシミだ♫
  
 


 
さてさて。お待たせしました!
 
イギリスフェア―♫
 
 
5月SHOPの合間を縫って旅にでたイギリス・・・。
 
出会ったもの、ビビッときたもの、少しのアンティーク、
 
多分日本ではあまり見られない陶器の鉢。
 
お料理と写真のアイデアソースになりそうなBook&Magazine。
 
ようやく船が到着、今週荷物引き取りに!
 
Don't miss it !!
 
 
9月12日(金)~16日(火)
 
11時~18時
 
 
お昼の休みはなくなりました。
 
お気軽にお立ち寄りくださいね。
 
アンティークに興味のある方もない方も!
 
目の保養にいらしてくださいまし♫
 
美しいモノ、
 
100年のときを経てイギリスから海を越え、
 
はるばるアトリエフェフェに到着したモノ・・・。
 
そこに美とロマンを感じてみましょうよ。
 

 
 
写真はドメーヌ・ドゥ・サン・ジャン・ドゥ・ボールガール。
 
言える?
 
これ、ホント良く咲いてくれるいいコです。
 
他は全滅に近いけどね(^^ゞ
 
 
30度を超える日が続く真夏は
 
バイオゴールド追肥はお休みしてもOKです。
 
与えても肥料やけしたりしないのですが
 
夏バテ気味の根っこは肥料を吸収しないので。
 
 
ステーキよりあっさりしたものを。
 
人間と一緒です。
 
液肥や微粉なんかで乗り切りましょか♫
 
 
 
女心と秋の空・・・といいますが。
 
女心と秋色紫陽花、も悪くないな。
 
一気に色が抜けてシックなグリーンになりました。
 
ここからの変化がまた楽しみデス。
 
お育ての皆さん、お水だけは切らさないようにね!
 
 
そうそう、キッズアートワークにきてくれたお子さんたち、
 
みんなとーっても素敵な作品を作ってってくれました!(^^)!
 
爆忙の我が妹、名古屋の地を堪能する間も全くなしで帰神・・・。
 
今週も連日、目いっぱい神戸でアートラボ!
 
画像が届き次第UPさせて頂きますね♫


あー、お知らせが山ほど。
 
次回告知お楽しみに! 
 
 
 
 

2014年7月30日水曜日

FéeFée in England Vol.4 


AtelierFéeFée in England Vol.4

その前はVol.3 → ★

RHS Hyde Hall Gardenを一周した後は

腹ごなしにカフェへ。



必ずガーデンにはカフェがつきもので

グリーンを楽しみながらTea timeを過ごすスペースがココチいい♫







コレコレ! ↓

チョコとキャラメルとクッキー生地の三層!

すごく贅沢なSweet!!

こういうのがスキなのよねー。


そこらじゅうに牛やヤギがいるほど

乳製品は豊富!

バツグンに安くて美味しいの!


ミルクなんてめちゃくちゃ濃厚だし

発酵バターとか発酵ヨーグルトとか もう最高!

本気で買って帰りたいと思ったけど

かおりさんに 溶けるからやめとけと・・・。


それでもこっそり買って帰るつもりでしつこく物色していた私。

何度も説得され泣く泣く断念・・・(-_-)/



この日のレモンメレンゲタルトもサイッコーに美味しかったー!
バターが高価で入手困難な日本ではなかなか
こっくりとしたタルト生地には出会えない。
ニセモノみたいな薄っぺらのタルト生地に
何度がっかりさせられることか・・・。
ごはんに関しては日本の方が断然種類豊富で、
味付けも調理方法もそれはそれは洗練されてるけれど
こと スィーツに関しては 
参ったー!の一言!(^^)!
そしてこんなんばーっかり食べてたので
イギリスの旅ではすっかりコロンコロンに・・・(+_+)


Foot Path と言われる馬と人間が散歩する道・・。
どこへ行ってもこの白い花が満開!!
こぼれ種で大地に根を広げ、広がる野生の花は
たとえ繊細なレースフラワーでさえ頼もしい!





地平線が見えそうな風景。
一面に広がる麦畑。
風になびく穂に思わず触れたくなる・・・!



「ライ麦畑でつかまえて」 
図書館でずーっと気になってたタイトル。
何度も手にしたけど結局読めなかったなー。



午後の目的地、
その名も有名なべス・チャトーさんのガーデンへ。



色彩の美しさは言わずもがな・・・。




樹木の生育がやたらいい。
木々は50年選手。
どの木も風格がある。
  




植物は10~20年目、

植えて3年後、それぞれ良いところへ移植するそう。


駐車場からはじまる芝生の絨毯。
green 豊かに広がるガーデン。




green というよりは ライム、オーレア、ブロンズ・・・
黄金色をさす・・・そんな集合体。



神々しいまでの植物の美しさ、瑞々しさ、存在感。

圧倒されてコトバも出ない・・・。




ブーケに使う純白のカラー。
こんなに大胆に豪快に池のほとりで咲いてる姿、

滅多に見れないよねぇ?


雑誌なんかでよく見るワンシーン・・・
水面に映った景色さえも輝いてr。 
鏡面仕上げ?


水やりは一切しないとか。

 薬、肥料は適宜、必要ならば。



なんかね。

ある意味天国みたいだと思えた。



↑ ちょっと不思議な画像・・・
イヤな気はしないけど。




↓ ツルアジサイが樹に絡みついて・・・



引きで見ると・・・!

なんだか生きものみたい!




池の周りの湿地帯には気根が・・・。
茶色の不思議なカタチをしたのがそう。



GARDENもSHOPもスタッフはいつもニコニコキビキビ!

何を聞いてもステキ笑顔で応じてくれるのが印象的。




高低、色彩、デザインを考えがながら植栽、
三名のガーデナーが管理しているそう。


まずは現場をよく見て・・・ 
ナーサリーから合う植物をもってくる。

並べて配置を考えながら 向き、ルックス、全体のバランスをチェック!
  
Never Drawing !

図面を書かない私、ちょっと共感したりして♫


雑草でさえステキに見せるテクニック。
よりナチュラルで自由な感じ。





あー、ゴメンナサイ!
ちょっと気味悪いけど れっきとした植物デス。




 











すぐそこが住宅地、という立地にも関わらず
静かでおだやかな時がゆっくりと流れる・・・ 





鳥は自由に歌い続け

のびのびと散歩したりしてる。

 えも言えぬ幸福感・・・。





ひかりとかげ。


ここはイギリス。
なんて豊かで優雅な時間・・・



私もかおりさんも
ほとんど言葉を交わさなかった。

ただただ美しくて。
 開いた口が塞がらなくて。





圧巻の木々。

まだまだだ・・・。




もっともっと年月を重ねて。

人生のハルナツアキフユを幾度も幾度も重ねて。

こんなに大きくて包容力のある樹みたいになりたい。


そんな風に思えた、ため息だらけの時間でした。


 http://atelierfeefee.blogspot.jp/2014/08/feefeein-england-vol5.html