2014年6月26日木曜日

FéeFée In England Vol.2

In England Vol.2
2日目。
イギリスに夜着いたら、ゆっくり休息とったりしないで
Vol.1の私のように街中 夜な夜なほっつき回るのがよろしいようで。

Vol.1 の記事はコチラ

★
何度かイギリスに足を運んだことのある今回の相棒、
よさみのチーフ、かおりさんが実感したそう。
それでカラダがリセットされる、らしいです。
通常睡眠3,4時間、夜中に起きてごそごそ・・・
が常の私にはピンときませんが。
  



さて、二日目。
 カフェ巡り・・・ではアリマセン。


イギリスのホテルの一般的な朝食。
様々なシリアル、パン、ソーセージやスクランブルエッグなど。
悪くない。
お腹いっぱいおいしく頂いて・・・。




泊まったのはトラべロッジ なるカジュアルファミリーホテル。
当たりハズレがあるけどこの日はOK!
シャワー&バスが清潔でシーツがパリッとしていたら
私的には一応OK。



で、腹ごなしをすませたらレンタカーで車を借りる。

運転は国際免許も持つ彼女。

アイフォン片手にどこへでもいけてしまう、

ココロ強いドライバー。



私はひたすら車の中からカシャカシャ撮影、
住宅や建物には異常に興味アリ。
どんな人がどんな家に住まい、どんな生活をしてるのか・・・
昔々から強い関心を持ってたなー。



この辺りは労働者が多く 狭い家がひしめき合う地域・・・。
イギリス人は太った 大柄なヒトが多いのに
ドアがやたらと細い・・・
通れるんかい?




と心配になるのは
たまたま出くわしたご年配の女性と
庭の話しをしばし楽しんだけれど
家の中に入るのはどう見ても窮屈そうだったので。

上の画像はかなり大きいお宅。

前庭も広々・・・

季節がら藤が咲き乱れてるお宅 多し。

こんなの壁に這わせれたらカッコイイなーと思うけど・・・

壁が汚れる とかやられる とかでむつかしいんだろうな。


それにしてもレンガの建物、多い。  



いよいよ目的地、RHS 英国王立協会Wisley Garden へ。


 かおりさんがRHS会員なので どこのGardenも私までフリーパス。




どんより曇り空に煉瓦が映える・・・



到着して早々、植物よりコッチに魅かれる・・・

瀟洒な佇まいの管理棟。


小公女セーラの屋根裏部屋とか想像してしまう・・・



外国のトイレ、なぜかスキだ・・・
神戸は異人館がやたらと多いのだけど
小さい頃から洋館のバスルームには強烈に憧れを感じてたっけ(^^ゞ
こういう窓とかね。

 あしながおじさん のジュディとか孤児院とか?

妄想壁は少女の頃からだ・・・





小学生の課外授業かなんか・・・。
こういう風景は滞在中何度も出くわすことに。


 花の季節としては少し早かったので 色は少な目。




藤といえば 和 のイメージだったけど・・・

ここイギリスではことごとくそのイメージ、覆されたナ 。

とにかく優美だ。 



すっごい素敵な芍薬!
お庭で咲かせてたお宅も多かったっけ。



ご年配の方が続々と・・・。





老夫婦も多し。






暑くもなく寒くもなく気候としてはベスト!
気温が上がりすぎないので植物が蒸れず、
キレイに長期間咲いてくれるよう。


今度は大草原の小さな家?
ローラ・インガルスの世界にはめちゃくちゃハマったなー!!
土曜のTVも分厚い本も♫

 

  あぁ、自然はほんとに美しい。
ノスタルジックな風景はこんなにもヒトを Heal するのだ。


 造形の美しい植物に首ったけ・・・
上から下から、あるときは地を這うように。
ひたすら目の前の被写体にレンズを近づける。





それは 「キレイに撮る」 ためではなく
目の前の事実をキリトリ、「脳裏に焼き付ける」 ため。




 園内はとても広く 次々といろんなシーンが・・・。


 なんだコレ?

株元どうなってんの?

なんでこんな育ってるんだ?と 見どころ満載!






植物への目線はそれぞれ違っても

私たち、興味の深さが似たりよったりなので

勝手な行動してもうまい具合に合流できたりして。




 シルバーも多いけどキッズもよく見かける・・・。

カワイすぎたんでパチリ♫




 以下 同じシーンだけどどれも捨てれない・・・

アングルが違ったり、光が違ったり。





 コトバを失うほど植物は偉大で美しく

ただただ ため息。




つつじのでっかい版みたいなの
ここまで大きいと圧巻・・・





 ポツポツ振り出したので温室へ。
湿度ももちろん保たれてるんだけど
それ以上に植物の出すフィトンチッドで
全身エネルギーシャワーを浴びてるような気さえする・・・。 


 7

見たこともない不思議な植物。
カタチもイロも・・・
これに魅かれてしばし動けなくなる・・・


なんてステキな配色!
peacock green × steel gray って.とこでしょうか・・・


だんだん開いて こんな風に!
  




ジェド・バイン 名前も美しい  ヒスイカズラ 。

フィリピン諸島のごく限られた熱帯雨林にしか自生しないつる性植物。

コウモリによって受粉される。

絶滅危惧にあるため植物園などでは人工授粉。




この色はコウモリのスキな色らしい。
で、コウモリをお誘いするため
長い年月をかけて身につけた、
花粉媒介者としての植物の知恵だとか。
ふうん。アナタ色に染まってお誘いする・・・か。
魅惑のヒスイカズラ、ゆえに魅かれたのかも。





なんでこの花はこういうカタチなのか・・・
深ーく見るとオモシロい。
それぞれにちゃんとワケがあったりするので。
  



普段はなかなかそんな時間なんてないけど
植物園や森林公園にたまに足を運ぶの、イイかも♪





なんてお行儀のいい・・・!(^^)!
華やかな芍薬。
ドライやプリザでよく見かけるノリウツギ。

レッドカラント・・・  日本ではフサスグリで流通

コレ、植えたいナー。

赤くなるとほんっとにカワイイ♫

 
  
バラの誘引・下草の這わせ方・シンメトリーの鉢・・・
目をやるとあちこち参考になることだらけ。

 

エリゲロン・・・。古びたレンガにうよく似合う。




こういうの、すきだなー。

派手さはないけど愛らしさと健気さ。

日本のお庭でもコレはまねできる!



これだけ咲いてるのに 蒸れないのが羨ましい。

雨は多いけど気温が上がりすぎないのがいいのか。




今年の春は日本も涼しく、朝夕ぐっと冷え込んだので
どこのお宅もバラがよく咲いたり、長期間楽しめたり・・・。

湿度って大事なんだなーと最近特に思う。


熱心に作業する若い青年スタッフ。

すれ違うガーデナーは結構イケメンだったりキュートだったり。

ファッション雑誌から抜け出してきたようなメンズも少なくない。



ココ、WisleyGardenでは60~70名のスタッフ、研修生、研究者が
そして90名のボランティア、学生がいるそう。
雑草取り、花柄つみ、植え替え・・・
あらゆる場所で皆楽しそうに作業している。
 

日本ではシルバーさん、もしくは造園業者がお手入れ・・・

というイメージがつきまとうけど。



 それがイヤで ガーデナーとして仕事するときは

自分なりの「style」を意識してる。

日焼けしないように とか 
蚊にさされてないように ではなく

動きやすいこと。
ドロドロに汚れていいこと。
自分らしいこと。

その程度だけどね♫







つる性植物の這わせ方・魅せ方、
アーチやオベリスクなどアイアンの使い方など。



フムフムなるほど と参考になったり

そうそう、やっぱりそれいいよね、とナットクしたり。

外を楽しめるカフェが必ずあるのがイイ。

 
カフェのすぐそばにハーブガーデン・・・。
理想だなー。

 ワイルドストロベリーで花壇を囲むの、
コレもいつかやってみたい。 



 イリス。

そのエレガントな香り・・・お伝えできないのが残念!

アロマレッスンにいらした方、ぜひ精油を嗅いでみてくださいな♫ 



イングリッシュガーデンによくある風景・・・。




 木々を使ってのオベリスクのアイデア。



こちらはツル性の植物を引っ張って
チェアの後ろに誘引するアイデア。




季節が来たらバラやクレマチスなどが
イスのまわりに華やかに咲きこぼれるハズ・・・!



 苗売場もおもしろい・・・。

苗が大きくてリッパ!そして値段も・・・!

宿根草は1000円くらいかな?



性質や育て方が詳しいこと、

それにつきるよね・・・。




いろんな色のオダマキー!! 







 そしてひとめぼれの鉢!

コレも船便で届くのダ♫

水色の陶器の鉢、お楽しみに!(^^)!



 ↓ コレ、気に入った!

今の看板に取り付けよっと♫



SHOPもまたこれがオモシロい・・・

興味深々はBOOKS!



洋書は高いけど どんなジャンルのもスキ♫
アイデアの宝庫、ヒントがいっぱい!
何より写真が美しい・・・




キッズアイテムも充実・・・。
小さい頃からガーデニングに親しみをもてるように。




 ココでもまた夢膨らみ、かおりさんと熱く語るカタル・・・

あぁ、旅は刺激がいっぱい!




Herbs × Foods  コレもやりたいことがフツフツ・・・

五感が冴えてるので湧き出るどころか溢れ出るー。


イギリスの旅に於いて 何度も感じた食への関心。

美味しいものをたくさん食べたから、というのではなく、

植物を知ることで食に繋がるというか。




もっとハーブを身近に取り入れたいのもそのひとつ。

食に、美容に、健康に。 気軽に楽しむノウハウを伝えたいなー。

そんなことをますます強く思うわけで・・・。 




見るモノすべてがアイデアの泉を刺激し、

今後いろんな化学変化を起こすであろうことに

ワクワクの連続・・・!


収穫多き充実のガーデン、

興奮状態のカンダなのでした。


たくさんの画像をお届けしたかったので

ちょい長すぎたー。

お付き合い、ありがとうございました♪


つづく・・・


2014年6月24日火曜日

男マサリのブーケ♫

 
 
お庭で創る Green Bouquet。
 
苗から創るヒミツのブーケ♫
 

 
土を落として根っこを洗って・・・!
 
 
ダイタンに組んで一発でキメル!
 
 
男マサリなBouquet・・・ともいう♫




でも仕上がりはどこかしらエレガント。
 
そういうのがいい♫

 
クールだけど最終形は艶っぽい、みたいなの。
 
かくありたいよねぇ・・・
 
 




ロングロングアイビーは行きたい方へ行かせてあげる。
 
流れに絶対逆らわない。
 
 
ソッチに行きたいんかー。
 
ならば足元はココ。
 
 
答えは自ずと出る。
 




大振りのカシワバアジサイもプラスして・・・。
 
 
カシワバもこのくらいの色になるとドライにしやすくなってくる。
 
ブーケを楽しみながらのハウツーも伝授。
 
 

 
ラッピングも一発でキメル!(^^)!
 
ちまちましないでグルーン!と大胆に!

 
そうするとナチュラルで飾らない、
 
シンプルだけど洗練されたブーケ、出来上がり♫
 
皆さん、一発で決めてマス。
 
 
 
ラストは27日金曜 & 28日土曜!
 
 
お時間は11時以降 応相談。
 
 
このチャンス、お見逃し無きよう!
 
 
男マサリなブーケ作って 女っぷりあげよーぜ♫


 
 
この季節のお馴染みハーブティ、紫蘇ジュース。
 
疲労回復にもよいし何よりさっぱりオイシイ♫
 
 
How To・・・
 
赤紫蘇を大なべでゆでる
 
色が出たら取り除く
 
砂糖を大量にドバーっと入れる
 
クエン酸も酸っぱすぎないようにテキトウに入れる
 
 
かなりの量を使うので我が家はキビ糖なんかを使用。
 
クエン酸の代わりにお酢でもOK。
 
初日はレモン汁で作ったりも・・・
 
美容と健康にオススメ、紫蘇ジュース!
 
お試しアレ♫
 

 
 

そうそう、キッズレッスン!
 
 
すんごい勢いで埋まっています。
 
 
すでに満席の日も。
 
 
残席わずかとなりましたのでご検討中の方はお早目に♫
 
 
ソッコーでお申し込み下さった方、ありがとうございました♪
 
 
子どもたち、きっとカンダだと思い込むハズ・・・!(^^)!
 
 



2014年6月23日月曜日

Kids Summer Work By ART*LABO

 
 
ARTLABOです

サマーワークやりますよ!

作るの、描くの大好きな子はもちろん

とにかく宿題やっつけたい子もどうぞいらっしゃい!






神戸でお教室を始めて10年

子供の絵と関わり続けてもうすぐ20年

長い時間、子供たちと向き合って来ました


 

自主保育で育った長男は高校生となり

下二人の息子達もソロソロ手が離れて来た頃です

 

絵を描く、ものを創る。
 
ことを通して子育てについてもお話させてもらっています



小さなヒトたちが創るウキウキするような作品が大好き

大人が、ステキと思う完成品に導くのは、私の仕事ではありません


お母さんが喜びそうなモノを作ることは作業であって

クリエイティブなことではないからです



ワークショップに参加したり、お教室に通って来てくれる子供達が

アーティストになったり、芸大を目指したりするわけではありません

 

生きること自身がクリエイティブなこと

だからこそドリルをこなすように物を作ってほしくない


子供たちの作品は、子供たちのイマを切り取ったものです

もう少しなんとかならんのかいな?
 
と思う作品もあるかもしれません


でも、コレがこの子のイマの全てです

まず、受け入れ、認めてあげること

 

子供自身が大満足するために
 
欠かせないスパイスはママからの一言ですよ
 


声の掛け方がわからない。
 
というお母さんからのご相談をよく受けますが

とってつけたような上手だねー。は、いただけません

子供たちは、ちゃーんと大人の適当な賞賛を見抜いていますから^^


ムリに引っ張り上げたり、こうあるべき、という
 
目標ありきな作業にならないように。


子供たちとはとてもデリケートなやり取りをします




サマーワーク   in Nagoya  では

初めて会う子供たちの中から
 
何が飛び出てくるのかかなりドキドキ!

何が飛び出てきても受け止めるべ
く
 
気合い入れて行きますよ~




2014 NAGOYA  サマーワーク

 
 
 
 
 日時

・7/31(木) 9:30~12:30/13:30~16:30

・8/1(金) 9:30~12:30/
13:30~16:30
 
 
 
場所


香久山福祉会館 工房室

各クラス定員10名

先着順にて受付させていただいています

持ち物はお雑巾とお茶と筆記用具のみ

幼稚園年少さんは保護者の方同伴をお願いしています



内容

上記画像よりお選びください。

複数お申し込みも可!





お問い合わせ・お申込み 
 
080-6919-1669
 
Kita Ayumi
 
     
 

お名前  

学年

 連絡先

希望日時

 希望カリキュラム

 名古屋SUMMERwork

を明記してくださいますよう。


受付メールが届かない場合は、お手数ですがご連絡ください。

セキュリティをかけている方はご注意くださいね。



!!!

infoが自動拒否になってる場合も多いようです。

返信が届かない場合、カンダまでお尋ねくださいね。

atelierfeefee@gmail.com

080-3645-3644













夏休み Kids Lesson Surprise!

 
 
はーい♫ お待たせしました!
 
 
キッズレッスンについての 「前フリご案内」 です。
 
毎年AtelierFéeFée では夏休みと冬休みに
 
キッズレッスンなるものを開催しているんですが・・・

 
 
今年はサプライズ!
 
造形教室ART*LABO主催、神戸在住の妹による
 
Summer Work in NAGOYA!!

を開催いたします。
 
 
小さいアーティスト、集まれー♫



日時

7月31日(木)   9:30~12:30
         13:30~16:30


8月1日(金)   9:30~12:30
        13:30~16:30



場所

香久山福祉会館 工房室



内容

いくつかご用意していますので

お選びいただきます。


告知・募集は明日だそう!



 

各クラス定員10名

募集開始とともに先着順にて受付させていただきますね
 

 

幼稚園年少さんは保護者の方同伴をお願いしています


お問い合わせ、お申込みは
080-6919-1669
 
Kita Ayumi
 
       
 
 
 
ちびっこに人気!

はカンダに負けず劣らず・・・
 
多分あっちはもっと精神年齢が低いのであろう・・・!(^^)!
 
いえいえ、
 
小さいヒトの引き出しをあけるのがトクイなヒト。

 
ママ好みの完成品にはなりえないけど
 
本人のあるがままを受け止める
 
持てる力を、エネルギーを解放してあげる。
 
お絵かき教室でもなければいわゆる造形教室とも違う。

ウチの娘たちも近かったら絶対通わせたかった!





夏休みは超人なみに家事仕事をこなし

三匹の男たちの世話で汗まみれ!

お盆のころには毎年ごっそり痩せ細る彼女。

今年はついに名古屋にきてくれるって!





アトリエフェフェにレッスンに来たママたちはみんな

植物に触れ、ハッピーオーラ満載でお帰りになる。

その日は子どもたちもわかるらしい。

カンダさんとこ行ってきたん?と。


いい匂い♫

お花、カワイイ♫

私もやりたい!



エネルギーは伝播するからね。

そして。

わからんなりにも植物に触れるその感触は

子どもたちが大きくなる過程でふと蘇る。


 

 

「センス」は遺伝か環境か?

私は両方あって然るべき、と思ってる。


だからキッズにはどんどん見せちゃおー!

オトナのステキな世界♫


どんどん体験させちゃってー!

ARTな世界♫





ちなみに妹、私にそっくりデス。


ふたご? とよーく言われるので

ずうずうしくも それで通したりして。


4っつも若いのにー

とアチラは怒ってマスが(^^ゞ



案内が届くまでカウント・ダウン!

彼女の記事がUP次第、募集開始させて頂きますね。



明日にUP予定、だそうです♫

お楽しみに!(^^)!