2017年5月20日土曜日

インディアンジュエリー♬詳細もUPしました!(^^)!


ターコイズやシルバーが恋しい季節ですね。


ゴールドやパールが苦手な私は

ひときわシルバーがダイスキです。


プラチナではなくシルバー。


ちょっとメンズライクなシルバーを

女性が身につけているのが素敵だなぁと

若かりし時からの憧れでした。



港町神戸の高架下に並ぶアクセサリーSHOPには

チープシックなターコイズから

ガラスのショーケースに鎮座する高級シルバーまで

バリエーションが豊富。


いつもため息つきながら

うっとり眺めていました。



お小遣いをためては小さなピアスやリングを買って

シマロンのジーンズに合わせたりしてたっけ。



オトナになってようやく、

少しづつ自分に合ったものを選べるようになりました。



時には華奢なシルバーブレスを

シンプルにエレガントに。


時にはゴツイシルバーを

じゃらじゃら一杯身に付けて。


服はシンプルでも

靴とアクセサリーは飛び切りのお気に入りを

纏っていたいというのがMyStyleです。



さて、インディアンジュエリーって

聞き慣れない方も多いんじゃないでしょうか?


正式には

ネイティブ・アメリカンジュエリー。


ナバホ族、ホピ族、ズニ族・・・など5種族の

先住民であるネイティブ・アメリカンと言われる人々が

石やシルバーを使って作ったジュエリーを指します。



部族によってそれぞれ技法に特徴があり、

伝統を受け継いだ熟練アーティストによる

繊細な手仕事には目を見張るものがあります。



植物や動物、太陽や月、羽など自然をモチーフにした

インディアンジュエリーならではのデザイン。


これらには彼らのSPRITSが宿っているようです。

そんな文化的背景も一緒にお楽しみ頂けましたら。



今回出会ったインディアンジュエリー、

少量アイテムしか買いつけしていませんが

どれも私のお気に入りです。


再入荷可能のアイテムもあれば

一点ものにつき、限定品となってしまうものもあります。


お気に入りが見つかりましたら

お気軽にお問合せ下さいね。


(価格は全て税込となります)



良く見ると細かなデザインが施されています。


時計や他のアクセサリーなど

重ねづけすると素敵ですね。



A シルバーバングル

手前の太いの・・・6,500円

奥の細いの・・・3,500円



シルバーで型を作り、ターコイズをはめ、

さらに全体の台座をカット・・・


ニードルポイントという

非常に手の込んだ製法で作られています。


繊細な工程を経て作られるペンダントトップは

どこかしら女性らしく、

エレガンスを感じてしまいます。


B ターコイズペンダント

9,700円


C ターコイズフラワーピアス

7,400円





私は指も節も太いので

小指しか入りませんが・・・

かなりキュートです。

欲しかった・・・。



D ターコイズリング

10,600円


ジーンズやカジュアルなファッションと。


普段着に合わせられるのが

ターコイズ&シルバーの魅力かもしれません。


ご存知でした?

ターコイズってこんなふうに

鉱石として存在してるって!

私は初めて知って感激しました。


バイヤーさんに資料や写真集を見せて頂いたり

現地に買いつけに行かれた時のお話を

聞かせて頂いたり・・・

見知らぬ土地と人、暮らしや文化に思いを馳せてワクワク♬


こんなに美しい石が地球上にあるなんて

自然ってすごいな~。


いろんな道具でスタンプを作ったり

彫ったり削ったり・・・


職人道具って見てるだけで

興奮してしまいます。


(画像がどうしても横にならなくてごめんなさい)


こちらはありがちなデザインですが。


ぶら下がってると可愛らしく、

お値段も可愛らしく・・・。


E 可愛らしいピアス ブルー  グリーン

3,200円



↓ カメのモチーフのリングは

指にはめるとかっこよくて!


私の3番の指でも入るので こちらはちょっと大き目かな。


カメの甲羅が守りを意味し、

女性の守り神と言われているのだそうです。


F カメのリング

30,240円


このペンダントトップはひとめぼれ。

膨大なシルバーのチェーンの中から

トップに合うものを選びました。


エッジのきいたデザインのトップ+太めのチェーンは

一見メンズライクな印象ですが

女性の胸元を華奢に魅せてくれると思うのです。


G スクエア ペンダント

24,300円


大流行の(だそうです)コンチョ。

似たようなデザインはたくさんあるのですが

このコンチョの手仕事は惚れ惚れしてしまうほど

精巧で魅力的!


それもそのはず。

ORVILLE Whiteさんという、

ベテランアーティストの方の作品だけあって

やはり一際オーラがあるように思います。


どんなSPRITがこめられてるのでしょう?


かなり大振りで存在感たっぷり。


大のお気に入りで

どこに行くときも身に付けています。



そしてやはりなんだか自分らしさを

引き出してくれるような

そんな心強いジュエリーだと

密かに感じています。



H コンチョピアス

28,500円



ズニ族が得意とするニードルポイント。

指でつかめない程、細くこまかくターコイズをカットし、

型にはめていく手法で

気の遠くなるような緻密な作業。

丁寧に丁寧に作られます。



クラスターは花や実の房を意味するそう。


植物をモチーフとしたデザイン、

天然石から成るジュエリー。

ココチイイはずだ。

まるで昔から自分のものだったかのように

しっくりきて離れたがらない。。。笑



I クラスターバングル

33,300円


ラストのリングは1960年代に作られたもの。

OLD NAVAJOはビンテージの魅力たっぷり!

1967年生まれの私、縁を感じてしまうー。


このじゃらじゃらに描かれたもの、

ひとつひとつに意味があるようです。


指のサイズに合わせて螺旋をひねれば

微調整がききます。



これもまた ココロくすぐられるデザイン♬


J アンティークリング

16,800円


ターコイズ・・・。

インディアンが施す繊細で精巧な石の塊を

身に付けることで

何かしら守られてるような

背中を押してくれるような。

そんな気持ちになります。



調べてみたら・・・


その色彩のように、非常に明るいエネルギーを持っているとか。

やっぱりパワーストーンだ。


困難を乗り越えて願望を達成するための

サポートをしてくれるそうです。

※天然石意味辞典より



他にも嬉しくなるようなことがたくさん書かれてあり、

「だから私は魅かれていたのか?」と

後付けですが自分に都合のいい解釈してマス。笑



ご興味のある方は

ネットで検索してみて下さいな。



旅のお守りだけでなく

人生の守護石として身に付けるのもアリ、って。

勇気が湧いてちょっと嬉しいですね。



SHOPにいらっしゃれる方は

ぜひお手に触れて

SPIRITを感じてみて下さい。


そしてぜひ身につけてみてくださいね。

スキかどうか

似合うかどうか

ビビっとくるかどうか


感じたままに♬


本日も11:00よりオープンしています。

5月SHOPは27日まで

お待ちしていますね。





2017年5月18日木曜日

入荷のご案内 ウッドスピーカー、カッティングボードetc...


庭のあちこちのバラが少しづつ

色を見せてくれるようになりました。



我が家のピエールもほぼ満開!

ガーデンワークの休憩は

コカゲのチェアで薔薇を愛でながら

うっとりしています。


一年でいちばん花が賑わう季節

今週土曜日からのSHOPでは

素敵な苗をご用意しますね。



SHOPカードは今年から

作っていませんので

お誘いあわせの上 お越し下さいませ。



さてさて入荷案内!

どんどんいっちゃいましょう。



今日はウッドアイテムあれこれ・・・。

三大銘木でもある、チークでできた

インテリアにも素敵な雑貨をご紹介します。




タイ北部チェンマイに自社工場を構え、

政府の計画的植林により

シリアルナンバーのついたチークだけを購入し

自然を壊すことなく

オリジナル商品を作っているというメーカーさん。




私がスキなものだけ入荷しました。



< チーク古材フレーム >




新たに木を伐採したものではなく、

数十年から、長いもので100年以上、

山で放置されたものを使っています。


木の表面は長い歳月をかけて、雨風が木の表面を

少しづつ削ってできたもの。

人の手では作ることのできない

自然が織りなす芸術です。

山火事の際にできた焦げ目が

残っているものも!


L 2,700円

M  1,600円

S 1,300円



家族の写真、子どもの作品、

はたまたご自分の挿絵や押し花など・・・。

大切な思い出を額にそっと閉じ込めて

インテリアとして楽しむって素敵ですね。



20年前、フリマで買った大きな魚拓。

ペンキを塗って子どもたちの写真や旅の写真を・・・。



コレは今でも階段の壁に鎮座、

お気に入りのインテリアとなっています。



チークがお部屋に馴染む方、

いらっしゃいましたらぜひ♬





< カッティングボード ロング >


材木の表情を生かしています。

節目や穴もナチュラルな風合いとしてお楽しみ下さい。







アウトドアでも大活躍、

キャンプやガーデンパーティに

欠かせません。



63cm×11cm

2,900円




こちら人気の為 再注文・・・

在庫は全て買い占めましたが。

予約でほぼ完売、残り3枚となります。



次回入荷は7月だとか。

気長にお待ちいただける方、ご予約下さい。




< カッティングボードミニ >

チーズやハーブをカットしてそのままサーブしたり

コースターやプレートがわりにも。



大きさ、色、形・・・

どれひとつとして同じものはありません。

表情の違いを楽しんで下さいね。


手のひらサイズ

500円





< ウッドスピーカー >


電源不要、野外など場所を選ばずに音を楽しめます。


木を通して反響する音はどこか懐かしく

アナログさえ感じる優しい音色。

携帯をそのまま立てるだけ。



それこそガーデンパーティやキャンプで大活躍!


(iPhone7他)

W20.2cm×D4.9cm×H6.9cm

税込4,536円




春SHOPでご予約下さった方、

入荷しています。


チーク、ウォルナットなど

こちらも在庫があとすこーし。




私はキッチンで用事しながら

化粧しながら

YouTubeや音声を楽しんでいます。


めっちゃ便利で愛用中♬





<カトラリー>

化学的な塗装はせず、オリーブオイルで仕上げています。

チークの美しい木目や、あたたかい質感を

お楽しみ下さい。



色が落ちてきたら、

オリーブオイルを含ませた布で拭き、

艶を与えてください。


お手入れすることで

長く風合いを楽しむことができます。

(お肌のお手入れと一緒です笑)



舌触りがやさしくてお気に入り。

毎朝、これでヨーグルト食べるんですが

「自然と繋がってる」感が

私を幸せな気持ちにしてくれるんだな。




チーク材について


チーク材は木肌の美しさもさることながら

材質が固く、耐久性があります。


天然の油分を多く含むので、

病害虫にも水にも強く

屋外の家具や船の甲板などにも使われている

高級木材。


ひとつひとつ手作業で制作、

木目の色や濃淡も様々で表情が異なります。



ウレタンなどの人工的な塗装はしていない

天然木の無垢商品(木そのまま)です。

木は生きているので

使っていくうちに色や木の表面が変化していきます。

艶がなくなってきたらオリーブオイルを少量、

布につけて軽く拭くと木に浸透してまた艶が出てきます。


お品はすべて税込価格です。



長ーく愛して。

古びたらまたテコ入れして。

クタクタになるまで

大事に向き合える。


サヨナラするときも大地にすんなり還る。

そういうものがいいなーと思うのです。

自分が触れるものは。



ダンナも!

なんて思ってる人、いませんか~???笑



いよいよSHOPオープンは

明後日土曜日!


次回(明日?!)お待ちかね、

インディアンジュエリーのご紹介ができれば!

と思っています。



乞うご期待♬









2017年5月16日火曜日

50の決意


5月2日、

50の誕生日を迎えました。



あまのじゃくの私は

FaceBookで大勢にお祝いされたり

皆さんにありがとうございます、とか

感謝してます、とかいうの、

絶対こっぱずかしくて嫌で。

祝ってもらわないように設定してあるんですが。笑




そもそも年齢に興味がないので

数年前から

もうすぐ50?くらいの認識しかなく。




50になった今、

妙に素直になれる自分がいます。





後半人生。

あと後半50年をどんなふうに生きていくか・・・


ここ一年、そんなことを考えながら

過ごしてきました。






私は人生100年と本気で思っていまして。

父方の母は103歳まで、

7人兄弟のお兄さんたちは

すでに80歳を超えるも全員健康。


遺伝的にも細胞が強いようだし。



今後は健康老人が増え、

寿命もどんどん長くなるはず。

いかにして健やかに暮らすかが

最大のテーマだと思うわけです。





50の決意



無理はないか。

それは心地よいか。

そのやり方は自分にとって

相手にとって

地球にとって

ベターであり、

ベストかどうか?




カラダが喜んでいるか?

ココロが満たされているか?

そわそわ、わくわく、

あるいは

じわーっとあたたかいものを

感じるかどうか。




それをやることで

心身共に

心地良くいられるか。




そうでないこと、ムリの生じることは

見直そう。

あるいは削っていこう。




よりシンプルに。

より豊かに。






やりたいことは

最高のやり方で

最高のカタチに。




直感をいつも磨こう。

自然の叡智に感謝しよう。


正しいと思ったらGO。

違うと思ったらSTOP。



そう考えると何の迷いもない。

自分を信じて

森羅万象に委ねて

いつもいつもゴキゲンの

サイコーのばーさんになってやる。



ちょっと早いか。笑






穏やかで心地よい

まるで目の前にゆらゆらと揺らめく波のような

緩やかな暮らしに思いを馳せたり。



新たな野望を胸に

海原の向こうを見渡しながら

未来の夢を描いたり願ったり。 




カレンデュラ畑から繋がる、眩いばかりの紺碧の海や

海沿いのカフェテリアで臨むサンセット・・・。

そんな美しい風景に浸りながら

母妹と過ごすゆるやかな時間が

とても愛しく大切に思えたり。




感傷的になったり 大胆な気持ちになったり。


揺れる乙女・・・ならぬ

揺れる大女(オトメ)。

あ、大人の女ってことね。

私の造語です笑。






50の決意を決めたのは

海に沈む夕日を見つめながら・・・。

ではない。


カレンデュラ畑の中に幸福感とともに

うずもれた瞬間・・・でもなければ。



母妹のエールに見送られて

海を渡った時でもない。


私が50の決意を表明したのは

熱に侵されながら まる30時間うなされ

布団から動けず目が覚めたその朝でした。笑




どんなに楽しくても

どんなにがんばっても

自由と幸福は

健康なカラダと健全なココロがあってこそ。



どっちかが擦り減っては

自由ではいられないし

幸福にもなれない。




兎にも角にも「健やか」に。


神田むつみも

アトリエフェフェも。





私が進むべきは

「キレイ・オイシイ・ココチイイ」を

発信していくこと。




皆さんしっかり受け止めて下さいますよう!


これからもどうぞよろしくお願いいたします。




Love Us!

Love Earth!!




AtelierFéeFée

神田むつみ

2017年5月15日月曜日

気ままな神戸の旅 カレンデュラストーリー

ゴールデンウィーク前半に

実家に帰ったときの神戸旅。


子どもたちも大きくなり

バイトや仕事、就活や部活、

今回は誰もついてこないらしい。

じーちゃんまで仕事やボランティアで大忙し、らしく・・・。



母と妹、私の女三人気ままにいきたいところへ。

のんびり(?)

相変わらず弾丸ではありますが

良き時間をすごすことができました。


一応私のアルバムとして・・・

記憶とともに残しておくことに。

よろしければ春の神戸を

お楽しみ下さいね。


そしてカレンデュラ物語も

ココに記しておくことにしました。

併せて貴重なカレンデュラのことを

知って頂けると嬉しいです。



まずは淡路へ。

この橋を渡るだけで解放感!!



そもそも。

今度のソープレッスンの素材についての疑問から

この旅は始まりました。


私と近藤さんのメッセのやり取りです。



神田「今度のカレンデュラってさ、オーガニック?国内産?」


近藤「いや、今はオーガニックどころか

国内産はほとんど手に入らない」

「しかも海外のは色が褪せてる」

「入手できたとしても値段が釣り合わない」


神田「うーん、無農薬でいきたい。探すわ。」



神田「淡路に生産者さんがいることが判明したー!」

「しかも無農薬栽培!!」

「行ってくるわ!!!」


近藤「それはデカしたー!!」

「今や知る人には貴重な国内産だよ!

しかも無農薬栽培のカレンデュラ!!」


かくして、母妹との女三人神戸旅、

まずは

私が行きたいカレンデュラ畑へ。



兎にも角にも花がキレイ!

無農薬なのに虫がほぼいない!

状態が素晴らしくいいのです。



これを廣田農園の廣田さんお一人で

やってらっしゃるお話に触れ、びっくり!!


ここ、淡路島ならではの原種、

ムラジという品種のカレンデュラについて

いろいろお話を聞かせて頂きました。


80年も続くカレンデュラの栽培。

今や高齢化が進み、継続してらっしゃるのは

唯一廣田さんのみ。

うーん、これは何としても守らねば。



いろんな思いが交錯する・・・。


海まで続く青と橙。


ここは地中海か?


空と海が交わる初夏の風景に

思わず深呼吸したくなる。


そう、温暖な土地でしか栽培できないカレンデュラ。

本当に貴重なこの素晴らしいハーブを

世に広め、守っていかないと。



廣田さんが体調崩したら

淡路の、いえ国内の無農薬カレンデュラが

激減してしまう。



海まで見渡せるこの広い畑で

そんなことを想いながら

ひたすらカレンデュラと戯れておりました。



初夏の畑はココチイイんだけど

長時間滞在しすぎて

すっかりノドが乾き 皆ひからびてしまいそうに。


廣田さんもお昼があるだろうから

そろそろおいとませねば・・・。


ところが廣田さんは好意的で

もっとお話しして下さる様子。



「この辺に美味しいとこありますか?」

と 尋ねたら

淡路産の小麦粉を使ったパスタ屋さんがあるとのこと。


「廣田さんも一緒にいきましょー!」

との誘いに二つ返事でキマリ!


外も中もシンプルでお洒落。

淡路にこんなパスタ屋さんができたなんて!

麺が豊富で なんとこのたくさんの中から選べるんです。


パスタのメニューも豊富だし

迷って迷って迷ったあげく

なぜか三人とも同じメニューに・・・


味見交換できへんやん!


麺もソースも美味しかった♪


全面ガラス張りの窓からは海が見渡せ、

二階も明るく広々・・・。

淡路に行かれたらぜひ♪

PASTA FRESCA
DAN-MEN


廣田さんとたくさん話して

またまた畑のそばのご自宅へ。


カレンデュラを漬け込んだ

贅沢なティを入れて下さったり


大型フードドライヤー二台で

乾燥させている様子などを見せて下さったり。


この素晴らしい淡路産のカレンデュラをなんとか

もっと世に出したいなぁ。



廣田さんひとりでこんなに広い農場を切り盛り、

乾燥、梱包、発送・・・


それはちょっとあまりにも大変すぎる。


母と同じ年齢で娘さんは私と同じ年齢。

妙に親近感湧いたのもあって

なんとかならんものかずーっと考える。



考えながらお礼と別れを告げました。



廣田農場を後に、私たちが向かったのは

新しくできたクラフトサーカスというカフェ。 


ちょうど涼しくなってきて

デッキの上でサンセットまで

寛ぎながらカフェオレを頂きました。


目の前に夕日が沈むさまは圧巻、

波を見つめたり写真を撮ったり。


思い思いに過ごせて

ほんとに居心地のよいカフェだったなー♪


母と妹。

妹と私。

帽子かぶってたのでアタマぺちゃんこ・・・笑


廣田さんの話によると

無農薬栽培のカレンデュラ生産者は

多分北海道に一件、

静岡に一件、そしてここ淡路。

あとはヨーロッパかエジプト。



え、えーっ????!!!



そんなに少ないなら尚更大切にしないと。


しかもニーズがあるのに

必要なところに届いていない!!



無農薬栽培のカレンデュラの良さを

もっともっと知って頂く必要があるし

廣田さんが無理なく仕事を継続できるよう、

考える必要がある。



市の援助があるとはいえ、

市も島民もカレンデュラの価値を

分っていないのです。



こりゃあかん。



何とかならんかな?

何とかしたい。

何とかしよう。



その夜、あることを考えた私は

妹と母に話しました。



二人とも

「そう思うなら行ってきたら」

と 促してくれました。


翌日。



最初は神戸の街に出て三人でランチでもしようと

計画が進んでいたのですが。


廣田さんに直接合って話がしたいとアポを取り、

廣田さんもぜひ。と言って下さったので

淡路島を再訪することに。




結局私だけ、ジェノバ船に乗って

再び海を渡ることになりました。



お昼は船の乗り場がある明石界隈、

板さんが漁師さんという、こちらの店へ。


お店のBGMはバリバリの演歌ですが

美味しーんです、これがまた!

母は甥っ子たちと今日も行ったそうです。

明石駅から近くの 漁師寿司 海蓮丸

穴場かも。

釣のツアーみたいなのもやってるようですヨ。

http://akashi-fish.com/


お昼を済ませてジェノバ船乗り場へ。

高速船で13分。

500円であっという間に

島に渡れるナイスな交通機関です。



母と妹にエールをもらい大手を振って

見送ってもらう・・・


小さくなる二人にずっと手を振り、

大賑わいの甲板で飛ばされそうになりながら

海を見つめる。



そして間もなく到着。

早っ!!



で、 廣田農園の廣田さんに再び会う。

二時間たっぷり!

思いを話し、

カレンデュラを守る方法、

廣田さんに無理なく継続していただく方法、

もっともっとカレンデュラを世に広める方法

私ができること。


満足のいく話ができました。



廣田さんもやはり母たちにように

見えなくなるまでずっとずーっと

手を振って下さり

なんだか熱くこみ上げるものが・・・。


とても清々しい晴れやかな気持ちで下船しました。


帰りに魚の棚に寄りたかったけど

夜は高校の同窓会@三宮が控えていたので

諦めて直行。


これまた賑やかで楽しい夜となりました。


帰名後は体調を崩してしまい、

この後SHOP、多忙な5月6月に突入。


カレンデュラの件は

慌てずゆっくり時間をかけて

進んで行こうと思っています。


無理のない、最良の方法で

廣田さんのカレンデュラを守り、発信していく方法を

手探りで見つけていくつもり。


見守って下さると嬉しいです。



そして来年の4月下旬!

フェフェツアーはカレンデュラ畑訪問決定です。

またしても神戸となりますが

神戸・淡路の魅力はくらでも!



そしてアトリエフェフェならではの

素敵なお昼を考えています。



ご一緒できるのが楽しみ!

参加希望の方はちょっと早いですが

お知らせ下さいね。笑



そんな夢膨らんだ神戸の旅。

翌々日からの高熱は 興奮しすぎての知恵熱?

いやいや、新しいことが始まる前の

大きなデトックスでありリセットだったはず。


カレンデュラストーリーにも

長くお付き合いありがとうございました。

(シンデレラストーリーみたいだな笑)