遠からず少なからず50を迎える日がやってくる。
アタマのなかでざざっと計算してみる。
人生100として季節でいえば夏の盛りを終える頃か。
1年に例えると5月のバラ咲くもっとも華々しい季節。
ある意味最盛期ともいえるな。
10年先を常に考えて・・・なんてよく言われるけど
一寸先も変化の嵐。
常に自分のアンテナの向く方へ直感と本能だけを頼りに生きる
動物的な習性をもつ人間としては
そんな先のこと想像さえできない、というか したくもない。
と ずーっと思ってた。
どこか刹那的で瞬間瞬間をココチヨク、
心身ともに満たされていればそれでよしとしている。
五感が満たされてるかどうか。
私のバーはそれだけだ。
ところが最近10歳年上の美しく暮らす女性陣に大変興味を覚え、
その暮らしぶりや考え方から何か学べるものがないか・・・
模索し始めていた私。
そこにきて先週末、なんとジャーナリストであり、
作家の桐島洋子さんの御自宅に伺わせて頂くことに!
そう、桐島カレン・ノエル・ローランさんたちのお母さま!!
エッセイを拝読して会いたいと思ったのがきっかけ。
ものの数ページよんだ直後、あとがきに直行。
オトナの寺子屋として知・意・情を高める塾を不定期で開催してるとか・・・!
行く!行きたい!
このヒトの口からこぼれる言葉を聴きたい
このヒトのフィルターを覗いてみたい
強く切望した瞬間、あつーいラブレターのごとくネット上の申し込みを。
ところがあっという間に満席になったようで
スタッフさんから残念な回答。
BUT!! 翌日、ご本人からメッセージが!
そんなに熱心な方ならぜひお越し頂きましょう。と。
なんてこと!
嬉しくて飛び上がるほど。
そして訪れた日に出会う多くの意識の高い女性たち。
年齢も職業も出身地もさまざま。
遠くは九州から飛行機で。
ファンの方もいらっしゃれば
同じく書くことをお仕事にされてるかたも。
ライター、脳整体師、セックスカウンセラー、プログラマー・・・
とごあいさつしただけでもバラエティに飛んでいる。
私の求めていたのは知的好奇心をくすぐり、
天地がひっくり返るくらい胸がザワザワするようなこと。
かき混ぜて温度を加え、焼きあがるオイシイCookingのようなこと。
最近はまってるJazzバンド、Quasimodeのアルバム、
“SoulCooking”も魂ごとシェイクされるような感覚。
本意とは解釈が違うかも知れないけど
そのパーカッションのサウンドにはやられっぱなしなの。
しかも。
その叩いてるご本人と意思が疎通したのも刺激的なコト。
想いは通ずる・・・か。
話しがどんどん飛んでややこしくなるので
年明け早々のソウルフルな熱弁はこのへんでやめとして。
(だって思わぬことが次々と降って湧くので♫)
従軍記者としてベトナムに潜入した体験が語られる、千夜一夜物語。
この日はそんなストーリに因んで、ベトナム料理が振る舞われました。
パパイヤ入りの甘い春巻きになますみたいな酢のタレ・・・
サラだの下にはゴハン。食べる直前に大量のネギやらパクチーやら・・・。
ご本人が混ぜ混ぜ、彼女の定番パーティメニューだとか・・・
コレがまたおいしいノダ!
ポットラックパーティ推進派の私としては
同じくパーティのススメを著書でも語ってらっしゃるところが
ぐっと親近感湧いたりする・・・。
ワンプレートに盛って。
トルコのアンティーク石の上で撮らせて頂いちゃった。
画像はローズレッスンの際のちょこっとクラフト。
見てるだけでテンション上がるローズペーパーで
封筒をお作りいただいたもの・・・。
型も切ってお持ち帰り頂いたので
美術館のパンフやキレイな紙があればぜひトライされて下さいね。
お年玉袋を手作りしている母・妹・私。
ネタが尽きたときは迷わずコレです。
とにもかくにも。
年齢を重ねていくとこに期待が膨らむばかり。
10年先、どころか御年77歳の桐島洋子さんのそのオーラに触れ
まだまだひよっこの私はもっともっと暴れてよいのだと。
自由奔放でスキなように。
やりたいことをどこまでも♫
まだまだ出会う多くの人にモノに風景にデザインに
恋し憧れ、切磋琢磨、意識の高い健康なSeventy-Seven を目指して。
一緒に目指しません?
ここんとこ、こんな刺激的なことが続く毎日。
画像もお知らせもたまりまくっておりますが・・・
とりあえず!
夜が明けたらガーデンワーク第一発目!
かなり気温が低いようです。
いらして下さるワーカーの皆さん、あたたかーくしてお越しくださいね。
お昼はきのこづくしのベーコンパスタ アラビアータ風!
コチラもお楽しみに!(^^)!